1 月 26

こんにちは。1月ももうすぐ終わり。中学受験が差し迫っている人は、きっと頑張っていることでしょう。
家庭教師さんを今からお願いする、という人は少ないでしょうが、今日は家庭教師の選び方の注意点をご紹介していきます。来年、受験を控えているというご家庭や、そろそろ家庭教師をお願いしたいな、と思っている人達は、参考になさってみてくださいね。

■料金が安すぎる家庭教師に注意
家庭教師の時間料金はいろいろありますが、とても安すぎる料金はあまり信用できません。
本当に優秀なプロが、安い自給のアルバイトでは納得できませんよね。
 
■目的が教材販売の家庭教師に注意
家庭教師をお願いしたいと電話すると、次の日にアドバイザーという肩書きのスタッフがやってきて、教材の売り込みにやってきたりします。教材を買ってくれたら、家庭教師はサービスでつけます、と言うような業者が実際にあるようです。でも、結局は解約時に違約金を取られたりするケースが多いよう。要注意です!

■塾の家庭教師にも注意
これは一概には言えませんが、学習塾で勤務する教師で、使えない人材を家庭教師として外に出している場合があります。質の良し悪しはしっかり見極めないといけません。

■家庭教師の要望はなるべく細かく
家庭教師の要望といっても、大卒で、栄検1級、とか男性、とかそのくらいでは?
もっと、年齢や経験、出身大学なども細かく指定しておくのも大切です。
40代の元教師の男性、とか、○○大学の□□学部の学生、とか。こどもの受験勉強の環境にあった家庭教師を考えてみてくださいね。

12 月 18

こんにちは。12月も後半に突入しましたね。
今年はインフルエンザが猛威をふるったせいで、沢山の小中学校で、冬休みを短縮し、通常の授業を進めるという学校が多いそうですね。受験生にとっては、冬休みはまとめて勉強のできる、最後のチャンスだったのに、その時間が短くなってしまい、不安に感じているという生徒さんもおられるかもしれません。

でも、こんなときこそ、家庭教師をお願いしている家庭は、効率の良い中学受験対策を一緒に考えてもらいましょう。
学校の先生と三者面談を済ませて、受験する中学校が決まったという人はなおさらです。目標の志望校にあった勉強の方法を、家庭教師と見直してみる、最後のチャンスですよ。家庭教師さんに、どんな勉強法がいいか、相談してみてください。
せっかくの冬休みも、先にお話ししたとおり縮傾向にありますが、それでもこれからは、自分の勉強のために費やせるまとまった時間はなかなか取れません。今が最後のラストスパートのタイミング!苦手科目の見直しを家庭教師さんとしっかりやってみてくださいね。

きっと家庭教師さんは、志望校をターゲットにした試験対策を提案してくれるはずです。今までに解いた過去問のチェックも忘れずに行いましょう。中学入試は学校ごとに傾向があるので、そこをしっかりと意識して確実に点数が取れるように復習していきましょう。疑問点はすすんで家庭教師に確認し、今のうちに完璧に頭に叩き込んでおきましょう!きっと合格できますよ☆

11 月 20

こんにちは。今日も家庭教師さんのアドバイスをまとめてみようと思います。
今日は国語について。中学受験を狙う人にとってもきっとためになると思いますよ。

まず1つめとして家庭教師が国語で重視するのは読解力。やはり教科書の内容で文章の構成などを確認するのが一番いいそうです。その中で、主語・述語、文の修飾などについて学習し、読解力に必要な基礎をマスターします。
あと、2つめとしては漢字です。でも、中学受験で必要になる漢字はあまり多くないので、家庭教師さん曰く、慌てる必要は無いとか。漢字は音読と黙読を一緒に行うことで、読解力も向上できるというメリットもあるそうですよ。

そして、家庭教師が国語で重視する3つ目といえば記述。小学生に対して記述を教える時は、やはり書くことに慣れるのが基本なんだとか。まずその手始めとして、まずは身近なことから始めるといいそう。学校で起こった出来事などを日替わりでテーマを決めて、短い文章を記述したりする練習をするといいですよ、と教えてくださいました。
その時には、「、」や「。」などの句読点など、文章の決まりごとを学習させます。でもまずは自由な発想で書かせるのが大切なんだとか。楽しいことだとインプットさせることがポイントなんですね。

家庭教師さんは、いかに子供が楽しく勉強、学習させるかというところで、大変高い知識とスキルを持っておられます。いつも家庭教師さんのお話を聞くたびに感心してしまいます。この調子で中学受験、なんとか乗り越えてもらいたいな、と思いますね。

10 月 27

こんにちは。家庭教師と学習、今日は「歴史」の勉強方法をお話ししていきましょう。
家庭教師さんは「歴史」があまり得意ではなかったそう。でも1度コツを掴んでからは、すごく楽しくなってきたそう。皆さんにも是非ご紹介します。

歴史のポイントは、まず、重要な人物を考えます。では、「豊臣秀吉」のケースで考えましょう。この人は、いつの時代に生きた人で、どういった事をした人かというのを、頭の中で整理しましょう。最初から、丸々暗記しようと思ってはいけません。重要なのは、まずは興味を持つ事。詳しい書籍や伝記などを読む人もいるかもしれませんね。でも、難しい本を頑張って読むよりも、歴史のマンガや大河ドラマ、ロールプレイングゲームから入るのも、実はとても有効だったりします。
歴史というのは、どの時代もストーリー性がありますから、まずは人物について興味を持つといいでしょう。その時代はどういった世相だったか、どんな出来事が起こっていたか、またその時代の人々の生活スタイルや、苦しみなどについて、考えることがとても大切です。
そうすれば、歴史の流れがどんどん解ってきます。その時代の流れを把握すれば、豊臣秀吉に深い関係を持った人物が解ってきますし、時代の前後の流れも、驚くほど簡単につかめるようになります。

家庭教師の役割は、まずは興味を持たせること。歴史においてはそれが大きなポイントになります。物語を読み解くように、歴史を学んでみませんか?きっと楽しいはずですよ。

9 月 28

こんにちは!
家庭教師と学習、今日は社会の勉強法、特に地理について考えて見ましょう。
社会についても、理科と同じように暗記物だと思っている人がとても多いように思います。けれどもそれは決して正しくありません。日ごろ、私たちの周囲で起こっているさまざまな出来事だったり身近なものが、社会そのものの内容だといえるからです。ですから家庭教師は、社会という教科を好きになってもらうために、生徒自身がその身近な出来事に対してちゃんと興味を持たせるように誘導する必要がありますね。

もし地理の場合なら、自分が住んでいる場所だったり、訪れたことのある場所から考えてみるのは分かりやすいのではないでしょうか。実際にその場所を地図で探してみて、学校や役所、病院や商店など、生徒自身が関わりを持っているものから触れていくことで、とても身近なものだと感じることが出来るでしょう。もしも高学年の生徒さんなら、工業や農業、水産など、人々の仕事や暮らしに興味を抱くかも。つまり家庭教師は、参考書や教科書などだけでなく、色んなところから興味を膨らますことは可能なのです。新聞やテレビのドキュメンタリー番組などから、知識や情報を得るということも教えてあげるといいかもしれません。私たちがどういった環境で暮らしているか、などについても、家庭教師が子供に考えさせることで、現在の環境の問題点を知る大切な一歩になると思いますよ。普段の会話の中でも、家庭教師が身近な地理について興味をしっかりと持つように、話を膨らませてあげる事が大切です。

8 月 17

こんにちは。もうすぐ8月も終わりますね。今日は理科について、家庭教師さんとの学習方法をお話したいと思います。

理科を学習するとき、一番重要なことは、その子供に、いかに興味や関心をもってもらうか、これが家庭教師の課題といえます。理科は暗記するもの、と思っている人が多いので、学校や塾での指導方法も、暗記することが中心になっていたりします。でも、意味が分からないままに、記号や文字の羅列を覚えるのは、とても難しいことですよね。
家庭教師は、まず、考え方の基本を教え、ちゃんとそれをイメージさせることで、理科に対する苦手意識を取り払ってあげる必要がありますね。

例えば、昆虫のお話しを例に挙げます。「完全変態」と「不完全変態」を見分ける方法、学校では、こおろぎやカマキリ、トンボの仲間は不完全変態、せみや蚊は完全変態としか教えてくれませんね。これをただ暗記すると言うのは面白くありません。

しかしこれを、幼虫の時の食料と、成虫時の食料が変わるのが完全変態で、あまり大差がないものは不完全変態、というルールを教えてあげることで、理解しやすくなるはずです。男の子など、昆虫に興味のある子であればなおさら、頭にすんなりと入ってくるはずですよ。ただ単に頭に詰め込もうとする暗記方法よりは、しっかりと理解して覚える方が簡単で、本当の知識としても身に付きます。
家庭教師は、こういった学校では教えてもらえない、楽しい勉強法をおしえてあげることも大切ですね。

7 月 29

今日は、家庭教師さんと学習する上で、具体的な方法について述べてみたいと思います。
家庭教師がもちろん教えてくださったのですが、小学生に算数を教える時に、
「単位を覚える」「図形を把握する」「文章を把握する」ことの3つを意識してやっているそうです。
家庭教師さんがおっしゃるには、算数が得意なこどもは、これらの3つの概念がしっかりと把握出来ていて、「計算能力」ばかりが重要なのではないそう。また逆に、算数の計算が苦手なこどもは、この3つの概念が把握できていないことが多いんだとか。

■単位を覚える
単位とは、キリの良い数字の感覚のこと。「百マス計算」などの反復練習が効果的だそう。
つまり、25×4=100、15×4=60といったような数字で、家庭教師さん曰く、何回も反復して感覚として身に付けておくことが必要だそうです。

■図形を把握する
家庭教師さんおすすめの学習方法とは、平面図形と立体図形のそれぞれの性質をこどもが理解できるようにすること。問題集をこなすのも大切ですが、小学生ならば、家庭教師と一緒にパズル感覚でやってみることも重要だということです。

■文章を把握する
家庭教師さんのお話によると、計算はきちんと解けるのに、算数の文章問題になると解けないというこどもが最近は多いそう。その原因は、おそらく活字に触れる機会がかなり減っていることがあるかもしれません。
文章問題を解くには、「出題者の意図を理解」「それに対しての必要な情報の把握」「その情報の図式化・数式化」と3つの過程が重要。文章問題を一つ一つ丁寧に分けて理解させることが大切だそうですよ!

6 月 24

6月も下旬になりました。大雨が続いていたと思えば、今日はさわやかに晴れています。
このまま過ごし易い夏になってくれたらいいのになぁ・・・なんて思ってしまう今日この頃です。

さて、今日はお子さんが家庭教師と学習する上で、上手にやる気を持たせ、テンションを上げるという、良い方法をお話したいと思います。子供の成績が良いケースであれば特に問題は無いのですが、成績が良くないという子供の場合、その多くは、勉強することに対して、やる気を失っていると思います。または自信を失くしてしまっている、というか。『自分は頑張ってもダメなんだ』と思っているのです。それではせっかく伸びるものも、伸びなくなってしまいます。子供に『自分はやればできるんだ!!』という実感を持たせてあげることが大切です。

つまり、勉強でちゃんと成功するという、そういった実体験をさせてあげることが重要なんです。まずは家庭教師と一緒に、近い目標を立てましょう!『次の中間テストの英語で、〇〇点以上とるんだ!』というように、近くに行われるテストを目標にすると、短期的ではありますが、集中して勉強が出来ます。そして、一科目だけでも良いから良い点数をとるのです。
そうすると、子供は自然と『この家庭教師の先生は、自分の成績を上げてくれる!頑張ろう!!』とやる気を持ってくれるようになるのです。他の科目の点数が少し下がっても、子供自身が『家庭教師と一緒にやればできるんだ!』と思えば、きっと勉強に対してのやる気も上がってきますよ。

5 月 27

中学受験をさせるというご家庭が近年増えているようです。
不景気だというのに、今年も受験者数は去年より増えたみたいですね。
家庭教師の依頼も、例年以上に増加しているとのことでした。

これって、公立中学への不安・不信をもっている人が多い証拠ですよすね。
確かに公立の小学校の授業はレベルは低めだと思います。できない子にあわせて授業が行われるから、できる子が伸びなくなっちゃう気がするんですよね。子ども自身も物足りないと感じるでしょうし、自ら家庭教師を求めたり、中学受験をしたい、と言うのだと思うのです。

中学受験に挑戦することは、子どもをその気にさせ、努力するという習慣をつけるためには良い刺激になると考えています。
そして、中学受験をさせるにあたり、無理をさせないことが成功のポイントだと思います。中学に入って、子どもを伸ばしてくれる学校であることが大前提。その学校に入学したイメージを親子で想像して、やる気を高めていくように心がけているんですよ(^^) それはもちろん、家庭教師の先生も一緒になってです!!

中学受験は通過点ですから、中学高校で子どもを成長させ伸ばしてくれる環境が大切だと思います。小学校時代に家庭教師と頑張って勉強をして、中学受験をした、ということそのものが自信になり、伸びていってくれると考えているんです。まずは子どものモチベーションを上げる環境を、私たち両親や、家庭教師など、周囲の人間で作っていきましょう!!

この本、とても参考になりましたので、ご紹介します!! ↓↓

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

4 月 23

新緑が顔を出し始めてきました。とても清々しい季節になりましたね。

さてさて。わたしの息子の学習のほうも、とっても順調に見えます。
家庭教師の方がほんとに気さくな方なので、勉強内容や、息子の状態など、
家庭教師さんの主観で、ちゃんと私たちに伝えてくれるので、とても安心しています。

ただ、先日、家庭教師さんからひとつお話があったのです。
中学受験を決めた息子に対しての、接し方についての提案でした。
ひとことでいえば、家族一丸で、中学受験に挑戦する気持ちでいてください、ということ。

『まだ幼い息子さんを、ちゃんと合格に導けるかどうかは、家庭教師の私の大切な責任
ですが、お父さま、お母さまも、一緒に頑張っているという気持ちをしっかりもってください。
息子さんは、長い期間にわたって受験勉強をしていくなかで、きっと色んなことがあります。
テストの点数が良くないときもあるでしょうし、偏差値も上がったり下がったり、
塾の方だって、クラスが変わるという事だってあるかもしれません。
家庭教師がサポートするのと同様に、ご両親も、息子さんのために努力しよう、という
気持ちを持っていてください』

家庭教師さんは、そのようなことを言われました。

中学受験の勉強は、とても孤独。
でも、「自ら未来を切り開く力がある」ということを、学ばせてくれます。
将来、夢を持った時、「努力すれば必ず自分はできる!!」という勇気を与えてくれます。
家庭教師さんの言うとおり、息子と一緒に頑張らなくては!!そう思っています。

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