6 月 24

6月も下旬になりました。大雨が続いていたと思えば、今日はさわやかに晴れています。
このまま過ごし易い夏になってくれたらいいのになぁ・・・なんて思ってしまう今日この頃です。

さて、今日はお子さんが家庭教師と学習する上で、上手にやる気を持たせ、テンションを上げるという、良い方法をお話したいと思います。子供の成績が良いケースであれば特に問題は無いのですが、成績が良くないという子供の場合、その多くは、勉強することに対して、やる気を失っていると思います。または自信を失くしてしまっている、というか。『自分は頑張ってもダメなんだ』と思っているのです。それではせっかく伸びるものも、伸びなくなってしまいます。子供に『自分はやればできるんだ!!』という実感を持たせてあげることが大切です。

つまり、勉強でちゃんと成功するという、そういった実体験をさせてあげることが重要なんです。まずは家庭教師と一緒に、近い目標を立てましょう!『次の中間テストの英語で、〇〇点以上とるんだ!』というように、近くに行われるテストを目標にすると、短期的ではありますが、集中して勉強が出来ます。そして、一科目だけでも良いから良い点数をとるのです。
そうすると、子供は自然と『この家庭教師の先生は、自分の成績を上げてくれる!頑張ろう!!』とやる気を持ってくれるようになるのです。他の科目の点数が少し下がっても、子供自身が『家庭教師と一緒にやればできるんだ!』と思えば、きっと勉強に対してのやる気も上がってきますよ。

5 月 27

中学受験をさせるというご家庭が近年増えているようです。
不景気だというのに、今年も受験者数は去年より増えたみたいですね。
家庭教師の依頼も、例年以上に増加しているとのことでした。

これって、公立中学への不安・不信をもっている人が多い証拠ですよすね。
確かに公立の小学校の授業はレベルは低めだと思います。できない子にあわせて授業が行われるから、できる子が伸びなくなっちゃう気がするんですよね。子ども自身も物足りないと感じるでしょうし、自ら家庭教師を求めたり、中学受験をしたい、と言うのだと思うのです。

中学受験に挑戦することは、子どもをその気にさせ、努力するという習慣をつけるためには良い刺激になると考えています。
そして、中学受験をさせるにあたり、無理をさせないことが成功のポイントだと思います。中学に入って、子どもを伸ばしてくれる学校であることが大前提。その学校に入学したイメージを親子で想像して、やる気を高めていくように心がけているんですよ(^^) それはもちろん、家庭教師の先生も一緒になってです!!

中学受験は通過点ですから、中学高校で子どもを成長させ伸ばしてくれる環境が大切だと思います。小学校時代に家庭教師と頑張って勉強をして、中学受験をした、ということそのものが自信になり、伸びていってくれると考えているんです。まずは子どものモチベーションを上げる環境を、私たち両親や、家庭教師など、周囲の人間で作っていきましょう!!

この本、とても参考になりましたので、ご紹介します!! ↓↓

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

4 月 23

新緑が顔を出し始めてきました。とても清々しい季節になりましたね。

さてさて。わたしの息子の学習のほうも、とっても順調に見えます。
家庭教師の方がほんとに気さくな方なので、勉強内容や、息子の状態など、
家庭教師さんの主観で、ちゃんと私たちに伝えてくれるので、とても安心しています。

ただ、先日、家庭教師さんからひとつお話があったのです。
中学受験を決めた息子に対しての、接し方についての提案でした。
ひとことでいえば、家族一丸で、中学受験に挑戦する気持ちでいてください、ということ。

『まだ幼い息子さんを、ちゃんと合格に導けるかどうかは、家庭教師の私の大切な責任
ですが、お父さま、お母さまも、一緒に頑張っているという気持ちをしっかりもってください。
息子さんは、長い期間にわたって受験勉強をしていくなかで、きっと色んなことがあります。
テストの点数が良くないときもあるでしょうし、偏差値も上がったり下がったり、
塾の方だって、クラスが変わるという事だってあるかもしれません。
家庭教師がサポートするのと同様に、ご両親も、息子さんのために努力しよう、という
気持ちを持っていてください』

家庭教師さんは、そのようなことを言われました。

中学受験の勉強は、とても孤独。
でも、「自ら未来を切り開く力がある」ということを、学ばせてくれます。
将来、夢を持った時、「努力すれば必ず自分はできる!!」という勇気を与えてくれます。
家庭教師さんの言うとおり、息子と一緒に頑張らなくては!!そう思っています。

3 月 26

今、学校はお休みで、ちょうど春休み。息子も来月からは新5年生です。
塾通いもそうだし、自宅でも家庭教師の先生と一緒にがんばって勉強してくれています。

インターネットでいろいろ調べてみると、この位の時期の子供さんの勉強時間には、結構差があるみたい。
休みは一日8時間やるって子もいれば、せいぜい頑張って30分、中には10分って子も。今のところうちの子は、本人がやる気をもって勉強してくれているので、その面ではとても助かるなあって思ってます。
でも、せっかくの春休みだし、ちょっといつもと違うことをさせたり、リラックスさせてあげたいっていう気持ちも、私の中にはあるんですよね。

この春休み中に、できればやってほしいな、と思っていること。それは読書。
自分に興味のある分野なら、どんな内容でもいいと思っています。
漫画は・・・内容にもよるかな。歴史ものとかの漫画なら許してあげたいけど。
でも、活字の本を最低1冊は読み上げてもらいたいな、って思っています。

読書は想像力を大きく膨らませてくれますし、「心」を成長させてくれると思うのです。
ぜひ、小さい頃から読書の習慣を身につけさせたいんですよね。
なので、今度一緒に本屋に行って、とりあえず1冊、買い与えてやろうと思っています。

塾もあるし、4月からは息子にとっては結構忙しい1年になりそうな気がします。
勉強も大切ですが、春休みは少しのんびりしてもいいかもしれませんね。
そして、その後の勉強への意欲に繋がるといいなぁと思っています。

2 月 26

とうとう子供が外出しているときに、夫と二人になる機会があったので家庭教師の先生についてや中学受験についての話を夫婦でしました。
亭主関白な夫がどこまで聞いてくれるか不安な気持ちは大きかったのですが、せっかく息子が中学受験に向けて家庭教師の先生と受験を頑張っているというのに、今まで子供の教育には無関心だった夫が今更口を出してきて、応援してくれるならいいけれど、息子が信頼している家庭教師の先生の事を悪くいうので、そこを直してもらいたく真剣に話を始めました。

夫もいつもの雰囲気と違う私をみてか、初めて真剣に私の話を聞いてくれました。
話し合った結果、夫は家庭教師の先生にも理解は示しましたし中学受験についても理解をしてくれました。
どうやら夫は、私と息子で家庭教師の先生や中学受験のことを決めてしまったことが気に入らなかったようで・・・
一言でも相談があれば息子のことを真剣に応援するつもりだったそうです。

だからといって、今息子の受験に関して応援していないかと言えば、そうではなく・・・
家庭教師の先生の他に塾に入れた方がいいのではないか?!や問題集はどれがいいのかなど、1人でインターネットなどで検索してくれていたようです。

こんなことなら、もっと早くに話し合いの時間を取るべきでした・・・。
でも、これで家族全員で中学受験に向けて家庭教師の先生と共に勉強を頑張っていけます!!

1 月 30

中学受験に向けて家庭教師の先生と勉強を始めるようになった息子。
そのことを知った夫は、昨年末からやたらと息子の教育に関して口だしをしてくるようになりました。
今までは、子供の教育は全て私任せだったくせに・・・
何かあれば「お前の教育が悪い」などと言っていたくせに・・・
それがどうでしょう。
今まで自分が息子の教育をしてきたかのように、息子に関してアレコレ口だしをして関与するようになってきました。
「あの家庭教師で大丈夫なのか?」
「家庭教師の登録先はどこの会社なんだ?」
などなど・・・
家庭教師の先生について文句をいうようになってきました。

息子は今の家庭教師の先生を信頼して勉強をしているのに、水をさすようなことは言ってほしくないというのが本音です。
夫に、子供の前で家庭教師を悪く言わないように伝えたのですが・・・
何せ融通の利かない亭主関白なだけあって私のお願いを聞きいれるわけもありません。
息子の前でも平気で家庭教師がどうのこうのと話すため、息子は夫のことを避けるようになってきました。
このままでは、息子に悪影響が・・・
ここは1つ夫と大ゲンカをしてでもいいので、息子の教育に関与することはやめるように伝えなければいけません!!

もちろん、息子の前ではケンカなんてしません。
息子を1日友達の家にでも外泊させた日を見計らい夫と1度息子の教育について話あわなければいけません。
そのためには今から計画を立てておこうと思います。

12 月 24

息子と家庭教師の先生の相性はとてもよく、
「あの先生となら毎日べんきょうしてもいい」
なんて言うくらいです。

小学4年生から中学受験に向けて勉強するなんて早すぎるかな?なんて思った時もありましたが、どうやら最近の中学受験事情からすると小学4年生でも遅いくらいなのだそうです。
そんな事を知っているのかどうなのか、夫が最近やたらと息子の教育に関して口だしをしてくるようになりました。
今までは、何かと
「子供の教育はお前に任せてあるんだから」
「お前の教育が悪い!」
なんて言っていたくせに、中学受験と聞くや否や
「どこの中学に受験するつもりだ!」
「家庭教師はどこにお願いするんだ?」
などと細かいところまで口を挟んできます。

質問するのはいいのですが、それに対して私が答えたことに納得してくれるのならいいのですが、夫も昔中学受験をした経験があるそうで、その当時のことをやたらと自慢げに話し始めて、自分のときはこうだった!こうしなければいけないなどと昔の勉強スタイルを押し付けてきます。
昔の勉強の仕方が悪いとは言いませんが、何十年も前の中学受験の情報を押し付けられても私をはじめ息子も家庭教師の先生も困っています。
家庭教師の先生に相談しても、やはり家庭の事だけに先生が口をはさむわけにもいかず・・・・

私が何とかして丸く納めなければいけないのですが・・・・
こればっかりは息子の中学受験とどうように長期戦となりそうです。

10 月 21

今日は中学受験が専門の家庭教師SS-1から家庭教師の先生が派遣されてくる日です。
初めての授業ということもあって、息子は緊張しているようです。
正直、私も緊張しています。
どのような指導方法なのか、どんな家庭教師の先生がくるのか・・・不安と期待がごちゃごちゃです。

家庭教師をお願いしていた時間になり、自宅の呼び鈴が・・・
玄関をあけるとそこには、さわやか笑顔の男性が1人。
想像していた家庭教師のイメージとは若干違ってはいたのですが、気さくで明るい先生のようで・・・
内気な性格の息子もすぐに家庭教師の先生と仲良くなっていました。

もちろん、家庭教師の先生の指導はプロというだけあってとても的確で分かりやすいものでした。
進学塾との兼ね合いも含めて指導をしてくれているので、本当に助かりました。
家庭教師の先生が帰られたあとから、息子に授業の様子など話をきくと、「あの先生すごい!」「分かりやすかった」と・・・
楽しかったのか家庭教師の先生の話ばかりしていました。

家庭教師の先生と勉強をしている息子の姿はとてもイキイキとしていて本当に楽しそうでした。
それに、息子の楽しかったとうい一言がきっかけで、中学受験専門の家庭教師SS-1に入会し、家庭教師の指導をお願いすることにします・・・。
あとは、問題なのが夫の中学受験に対する意識。
考えが古いというかなんというか・・・
こればっかりは、家庭教師の先生に相談するわけにもいかないのかも知れませんが・・・
1度相談してみようかな?なんて思っています。

10 月 14

息子が中学受験を言い出したのがきっかけで、それからというもの遊ぶ時間を削ってまで勉強をしています。
進学塾での勉強に加え家庭教師との勉強、自習学習・・・。
これだけ勉強していて本当に身についているのか?!と心配になることも多々あります。

そもそも、中学受験の場合どのくらい勉強する必要があるのでしょうか?
1日にすると2時間?3時間?それとも5時間?
いくら勉強に時間をかけたとしても、子供自身が理解していなければその時間が無駄になるのでは?と思います。
要するに、私が言いたいのは勉強に必要な時間というのは、理解するためにかかる時間なのではないだろうか?!ということです。
30分しか勉強しなかったから勉強不足かと言えばそうでもなく、5時間べんきょうしたから十分足りているということでもないと思います。
家庭教師の先生ともお話したのですが、勉強は理解するまでやるというのが基本なのだそうです。

長時間勉強したから偉いというものでもなく、結局のところ中学受験でどれだけの点数がとれるという確信を持てるようになるまでの時間が、子供にとって最低限必要になってくる勉強時間なのではないでしょうか?!
1日5時間勉強するという目標よりも、1日1つは理解するという目標をたて実行していく方が、成績アップへの近道だといえるのです。
しかし、夫の考えは勉強時間が成績を伸ばすというように思っているらしく・・・
息子の成績がアップしないのは勉強時間が少ないからだという、ナンセンスな発想をしています・・・。
このままでは、いずれ中学受験間近になって親が子供の受験に関することでモメることになりかねません・・・。
いまから、夫の意識改革を始めなければ・・・。

10 月 2

家庭教師を始めてからというもの、やけに家庭教師という言葉が気になってしまい・・・。
インターネットを開くたびに「家庭教師」と言ったように検索エンジンで検索してしまいます。

個別指導の家庭教師派遣会社SS-1に不満があるわけじゃないんですよ!!
ただ気になるだけ・・・。
調べていると危険な家庭教師の例として次のようなことがあげられていたので、私のブログでも取り上げてみようと思います。
家庭教師の指導が開始される前に子供の現在の状況を詳しく把握・分析することもせず、どんな学習方法が必要でそのためにはどのような指導プランが効果的なのかを考えるべきところなのですが、危険な例ではこの作業を十分に行わないで、「とりあえず体験学習を受けて下さい」トいうところから始まるような家庭教師の例がありました。
ちゃんとした家庭教師の派遣会社なり、真面目な業者の場合は必ず面談が最初にあるはずです・・・
初めの面談に手をかけないような家庭教師の指導は始まってから相談しても十分な対応は期待できません。
これは、簡単に見落としてしまうポイントの1つですが、何事も初めが肝心ということを忘れてはいけないということですね!

その点でいえば、息子の家庭教師をお願いした会社は、とても親切にカウンセリングをしていただきました。
そして、明確な指導プランなども見せていただき、本当に安心できる家庭教師の派遣会社と言ってもいいのではないでしょうか?!

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