進学塾と個別指導

夫と夜通し話しあいました。
可愛い息子の成績アップのため、議論を重ね時には口論にもなりました・・・┗(`ε´┗)
結局は、進学塾はそのままで個別指導の塾かもしくは家庭教師をお願いした方がいいのではないだろうか・・という結論になりました。
進学塾の場合、メリットといえば中学受験の対象となる中学校へ合格するためのノウハウが確立されているという強みと、合格するためのカリキュラムや指導力を持った講師が多く在籍している上に、ライバルが多く集まるという点からしても、受験は自分一人だけがするものじゃないという励みになるのと、スパイラル方式の学習方法がとられているため進学塾で勉強するのが4年生でも5年生でも結果てきには同じ学習をするという点にあります。
しかし、デメリットもあり生徒1人1人がすべて理解してから次の学習へ進むわけではないため、落ちこぼれる生徒が出てくるのも実際にはあることですし、スパイラル方式を取っているといえども、上位クラスの生徒になるとスパイラル方式の学習に加えて応用問題がでてくるために、生徒への負担が大きくなります。

個別指導の場合、メリットとしてあげられるのが1クラス3~10人程度の少人数制を採用しているところが多いため先生の目が届きやすいという点があげられます。
デメリットとしては、生徒ごとに志望校が異なる場合、良い結果をだすことができないという点です。
1人1人のレベルに合わせた指導カリキュラムを準備することができず、一人一人に対応するどころかプリントを配るだけというのが大半を占めているそうです。
しかも、1人1人に指導カリキュラムが存在しないことから中学受験に必要な学習が完了しないというケースもあるそうです。

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