中学受験をさせるというご家庭が近年増えているようです。
不景気だというのに、今年も受験者数は去年より増えたみたいですね。
家庭教師の依頼も、例年以上に増加しているとのことでした。
これって、公立中学への不安・不信をもっている人が多い証拠ですよすね。
確かに公立の小学校の授業はレベルは低めだと思います。できない子にあわせて授業が行われるから、できる子が伸びなくなっちゃう気がするんですよね。子ども自身も物足りないと感じるでしょうし、自ら家庭教師を求めたり、中学受験をしたい、と言うのだと思うのです。
中学受験に挑戦することは、子どもをその気にさせ、努力するという習慣をつけるためには良い刺激になると考えています。
そして、中学受験をさせるにあたり、無理をさせないことが成功のポイントだと思います。中学に入って、子どもを伸ばしてくれる学校であることが大前提。その学校に入学したイメージを親子で想像して、やる気を高めていくように心がけているんですよ(^^) それはもちろん、家庭教師の先生も一緒になってです!!
中学受験は通過点ですから、中学高校で子どもを成長させ伸ばしてくれる環境が大切だと思います。小学校時代に家庭教師と頑張って勉強をして、中学受験をした、ということそのものが自信になり、伸びていってくれると考えているんです。まずは子どものモチベーションを上げる環境を、私たち両親や、家庭教師など、周囲の人間で作っていきましょう!!
この本、とても参考になりましたので、ご紹介します!! ↓↓

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」