11 月 20

こんにちは。今日も家庭教師さんのアドバイスをまとめてみようと思います。
今日は国語について。中学受験を狙う人にとってもきっとためになると思いますよ。

まず1つめとして家庭教師が国語で重視するのは読解力。やはり教科書の内容で文章の構成などを確認するのが一番いいそうです。その中で、主語・述語、文の修飾などについて学習し、読解力に必要な基礎をマスターします。
あと、2つめとしては漢字です。でも、中学受験で必要になる漢字はあまり多くないので、家庭教師さん曰く、慌てる必要は無いとか。漢字は音読と黙読を一緒に行うことで、読解力も向上できるというメリットもあるそうですよ。

そして、家庭教師が国語で重視する3つ目といえば記述。小学生に対して記述を教える時は、やはり書くことに慣れるのが基本なんだとか。まずその手始めとして、まずは身近なことから始めるといいそう。学校で起こった出来事などを日替わりでテーマを決めて、短い文章を記述したりする練習をするといいですよ、と教えてくださいました。
その時には、「、」や「。」などの句読点など、文章の決まりごとを学習させます。でもまずは自由な発想で書かせるのが大切なんだとか。楽しいことだとインプットさせることがポイントなんですね。

家庭教師さんは、いかに子供が楽しく勉強、学習させるかというところで、大変高い知識とスキルを持っておられます。いつも家庭教師さんのお話を聞くたびに感心してしまいます。この調子で中学受験、なんとか乗り越えてもらいたいな、と思いますね。

9 月 28

こんにちは!
家庭教師と学習、今日は社会の勉強法、特に地理について考えて見ましょう。
社会についても、理科と同じように暗記物だと思っている人がとても多いように思います。けれどもそれは決して正しくありません。日ごろ、私たちの周囲で起こっているさまざまな出来事だったり身近なものが、社会そのものの内容だといえるからです。ですから家庭教師は、社会という教科を好きになってもらうために、生徒自身がその身近な出来事に対してちゃんと興味を持たせるように誘導する必要がありますね。

もし地理の場合なら、自分が住んでいる場所だったり、訪れたことのある場所から考えてみるのは分かりやすいのではないでしょうか。実際にその場所を地図で探してみて、学校や役所、病院や商店など、生徒自身が関わりを持っているものから触れていくことで、とても身近なものだと感じることが出来るでしょう。もしも高学年の生徒さんなら、工業や農業、水産など、人々の仕事や暮らしに興味を抱くかも。つまり家庭教師は、参考書や教科書などだけでなく、色んなところから興味を膨らますことは可能なのです。新聞やテレビのドキュメンタリー番組などから、知識や情報を得るということも教えてあげるといいかもしれません。私たちがどういった環境で暮らしているか、などについても、家庭教師が子供に考えさせることで、現在の環境の問題点を知る大切な一歩になると思いますよ。普段の会話の中でも、家庭教師が身近な地理について興味をしっかりと持つように、話を膨らませてあげる事が大切です。