家庭教師を頼む時に気になるのは教材についてです。
塾や予備校の個別指導なら教材はオリジナルのものや研究し尽くされたものが使えます。
個人でそこまで、様々な教材について研究しているとは思えないのです。
そこで、自分の使ったことのあるものや気にいっているものを先生に使ってもらえたらと思うのです。
現在、家庭教師を利用する方の中では、学習塾を利用する感覚で個別がいいんだろうということもあり、家庭教師にしている人が多いような気がします。
学習塾というのは、進学塾と違って受験勉強ではなく、学校教育の補足や進学の準備教育を行うところです。
つまり、きちんと授業を理解していれば必要ないのです。
無駄なことになっていませんか?
それに対して進学塾は受験術も教えてくれるところです。
進学塾は受験のノウハウをもち、指導法や教材も研究し、また、受験の資料など情報もたくさん持っています。
それを個人の家庭教師が補うのはなかなか難しいです。
もし、それでも、家庭教師を頼みたいならそういう情報がなくてもまだ余りある指導力をもっているなどの理由からでしょう。
ただ、安易に学習塾、安易に家庭教師を選ばないことです。
情報も持って尚且つ気に入った個別指導ということになると、派遣会社に登録している講師でしょうか。
情報は派遣会社がたくさん持っていますし、教材も研究されているでしょう。
その上、気に入ったひとに個別に指導を受けられるならこれほどよいことはないのです。
