7 月 13

こんにちは。
雨がしとしと、梅雨の真っ只中です。
体がなんだか、思うように動いてくれません。

私のまわりの小学生は受験する人、そうでない人となると、受験しない人の方が多くて、多くは公立の中学校への進学になります。
そのため、私もそこまで中学受験に一生懸命ではないところがあるのかもしれません。
しかし、子供が頑張っているので、出来る限りのサポートはしてあげたいなとは思っています。
中学校は公立の子供でも、とくに三年生になると塾に通う子供や家庭教師をお願いする家庭はたくさんおられるようです。
あるニュースで、塾や家庭教師に限らず、子供の学校以外の習い事にかかる費用の話題がでていました。

やっぱりこのご時世、不況ということもあり、未就園児や小学生、高校生の場合は学校外活動費は減少しているそうです。
でも、中学生だけは学校外活動費は増えているそう。
もちろんその費用は塾の費用がほとんどを占めているそうです。
塾は不況知らずなんですね~
年間に塾にかける費用は30万円から40万円となるそうです。

こども手当がもらえるのはやはりありがたいことで、少しでも塾や家庭教師の費用に充てることができます。
政策には反対の意見ももちろんありますが、もらえるものは、素直にありがたい。
参議院選挙も終わり、こども手当で先の衆議院選挙では勝利をおさめた民主党も、今回は消費税のあいまいな政策が影響したのた大敗してしまいましたね。

とにかく少しでも、暮らしやすい世の中になることを祈っています。

6 月 10

学年が一歳上の子供さんがおられるお母さんの話。
体調が思わしくないそう。
体調といっても心の方。
この春、第一志望の中学受験が失敗に終わった。
第二志望は合格し、私にすればその第二志望の学校でもとても素晴らしく、うらやましい限りなのですが・・・・

しかし、そのお母さんには第一志望がダメだったということで、あの時こうしていればよかったんじゃないかと自分を責めるようになったり、子供を受け入れられなくなったりといった状態が続き、現在病院に通っているという話を聞きました。

家庭教師の先生とそんな話をしていると、中学受験は子供だけの問題ではなくて親子でものすごく熱心に取り組む家庭が少なくはないから、志望校に落ちた子供だけでなく親のケアも大変だという話をしてらっしゃいました。

母親がとくに熱心な家庭が多く、子供以上に中学受験の結果で毎日疲れているお母さんが多いとか。
私はどうだろう。
中学受験は決めたけど、少しでも良い学校に合格してくれればいいかな・・・
そもそも中学受験を希望したのは息子。
それについていけてないのは私自身かもしれない。
息子が中学受験を希望したのは、彼の従兄弟の存在。
従兄弟は彼にとって、勉強だけでなく運動もこなす憧れの存在。
その従兄弟のようになりたいと思ったのがきっかけ。

私は受験がダメであっても、先程書いたお母さんのようにはならないだろうね。

でも周りにはやはり熱心なお母さんはたくさんいるのは間違いありません。
そんな母親の1番のサポートになるのはお父さんではないかと思うのですが、子供に頑張ったねと言ってあげれる母親。
その母親によくあなたも頑張ったねと言ってあげれる父親。

そんな関係でありたいものですね。

5 月 25

よく家庭教師にきていただいているお母さん達と話題になることがあります。
それはお茶やお菓子を出すかどうかといったことです。

何をノンキに?と笑われるかもしれませんが、派遣先の会社からはお茶やお菓子は一切いりませんと言われていますが、2時間の間、休憩する時など、やはり飲み物を出すべきなのか、逆に出すと家庭教師の先生の方が迷惑なのかな・・・なーんて少し悩むところなんです。

休憩したほうが・・・と親御さんの方からお茶を差し出すのはやめたほうがいいと知り合いの家庭教師から聞きました。
家庭教師側でも2時間のスケジュールを立てています。
もし、教えている最中に「はい、どうぞー」とお茶やお菓子を持ってこられた場合、一度中断しなければいけなくなるそうで。。。。愛想もしなくちゃいけませんもんね(汗)
それが、ちょうど切れ間なら問題ないのですが、なかなかそうはいきませんよね。
しかし、2時間子供に勉強を教える場合には正直のどが渇くそうです。
始まりの時に、一杯の飲み物を用意し、それ以上の飲み物は、あらかじめ勉強する部屋に、飲み物等を置いておくのがベストだそうです。
休憩時間になれば、子供から先生に出してあげれるように子供に伝えておくといいかもしれませんね。
とにかく勉強の邪魔にならないようにするのがいいんだなと思います。
また、ケーキなどの甘いものは好き嫌いもあるので、「甘いもの大丈夫ですか?」と一度聞いたほうがいいそうです。
出されたのに食べないわけにいきませんから、無理に食べている方も結構いらっしゃるそうです。

気持ちよく家庭教師の先生が勉強を進めれるようにしたいと思いました。

4 月 26

こんにちは。
4月に入りました~
うちの子供のことは最近話していませんでしたが、とうとう小学校最高学年の6年生になりました。
相変わらず、家庭教師だけは続けています。
来春には中学受験に見事合格して「サクラサク」と皆さんにお伝えできるのでしょうか。不安ではありますが、私は見守るしかありませんね。

うちの子どもが通っている小学校では、学年プラス10分の学習時間を目標にしています。この前授業参観があり懇談会に出席しましたが、中学受験を考えている家庭とそうでない家庭では、やはり家庭学習の時間も全く違いますよね。ということは70分の勉強時間といことですね。
うちは家庭教師さんが来たときはそれを超えて勉強はしていますが、家庭教師でない日は微妙かもしれません。
そんなことでは中学受験どころではないような気もしますが、その他の習い事をこなして、毎日御飯を食べてお風呂に入って寝るので精一杯な感じです。
成長期の子どもに夜遅くまで起きて勉強させるよりは、十分な睡眠をとって、きちんと朝ごはんを食べて・・・といったことに重点をおいている私達夫婦。
甘いのでしょうが、子どもは子どもらしく。。。との気持ちの方がまだまだ強くって。

うちは、中学受験を目標にはしていますが、都会ではないので、中学受験をする子どもは少数派です。
私達は絶対中学受験をして欲しいとは思っていないのですが、子どもが受験すると言ったので、子どもに任せてはいるんですが、周りからは、甘い!そんなんで中学受験なんて無理!なんて言われています。
家庭教師の先生だけはこのペースで全然問題ないと、安心のお言葉くれますが、本気にしてていいのか、6年生になって、ちょっと不安な私です。

3 月 17

こんにちは。今日は家庭教師の話から離れます。ちょっと心配なお話しから・・・。
家庭教師の需要も右肩上がりで増えているし、最近は高校の進学率もすごく高くなったという話しを聞いていましたが、一方では最終学歴が義務教育レベル、つまり中学校卒で終わっている若者が増えているというデータもあるんだそうです。しかも、そういった低学歴の若者層には年収200万円以下の低所得の世帯が多いんだとか。

また、それと関係があるかわかりませんが、親の収入と子どもの学力が比例しているというデータもあるそうです。
つまり、裕福な家庭に生まれ育った子どもほど、学力が高い傾向にあり、生活保護を受けているような、経済的に恵まれていない家庭で育った子どもは、学力が低い傾向にあるとか。確かに、貧しい家では、子どもに習い事や塾に通わせる余裕はないでしょうし、子どもたちにも家で学習するという習慣がつかないことから、どうしてもテストなどで点数に差が出てしまうそうです。
勉強がわからない子どもは進学を諦め、義務教育が終わったらすぐに働く、という人が多くなるので、やはり年収もそんなに多くはならないという事でしょうか。親の経済力のなさが、子どもの低学歴を招き、さらには子どもの将来の経済力にまで影響するとすれば、それは非常に悲しい負の連鎖ですね。
家庭教師をつけられるというご家庭は、恵まれている人達だということになります。子ども達には、勉強する機会も平等に与えてあげたいものですが、実際はそう上手くはいかないものなのかもしれませんね。厳しい現実です。

2 月 22

こんにちは。今日は表題の件、英会話の家庭教師のお話をしたいと思います。
最近、この業界で需要があって伸びているのが、英会話なんだそうです。
もちろん、受験英語の強化として、英会話は有益ではあるんですが、それだけでなく、将来的に留学を希望しているときとか、マンツーマンで教えてもらえるので、英会話スクールよりももっと着実に英語が習得できる、ほかにも、英検やTOEIC、TOEFLのような検定試験で高得点を取りたいと思っている学生や、ビジネスマンからの依頼が増えているらしいですよ。

英会話の家庭教師をお願いするメリットとはなんでしょうか。
それはやはり、自宅に教師が来てくれるので、忙しい人でも無理なく勉強が出来てしまうこと、そしてmネイティブの先生であれば当然、より正しい英語の発音が学べ、マンツーマンでレッスンをうけられるので、英語を話すことの自信がしっかり得られることではないかと思います。時間の単価で比べれば、英会話教室に通う場合よりも、この家庭教師タイプの方が安価になるというケースもあるようですから、そう思うとお得かもしれませんね。

英語は、もちろん受験にも必要になる、大切な語学のひとつです。でも、ただ書面での問題をクリアするだけでなく、実際にネイティブスピーカーと話すことで、英語へのハードルはきっと低くなるはず。そう思うことが出来れば、きっと英語に対する考え方も、難しいものではなく、より身近な日常生活で使いこなせるものとして理解できるようになると思いますよ。

8 月 17

こんにちは。もうすぐ8月も終わりますね。今日は理科について、家庭教師さんとの学習方法をお話したいと思います。

理科を学習するとき、一番重要なことは、その子供に、いかに興味や関心をもってもらうか、これが家庭教師の課題といえます。理科は暗記するもの、と思っている人が多いので、学校や塾での指導方法も、暗記することが中心になっていたりします。でも、意味が分からないままに、記号や文字の羅列を覚えるのは、とても難しいことですよね。
家庭教師は、まず、考え方の基本を教え、ちゃんとそれをイメージさせることで、理科に対する苦手意識を取り払ってあげる必要がありますね。

例えば、昆虫のお話しを例に挙げます。「完全変態」と「不完全変態」を見分ける方法、学校では、こおろぎやカマキリ、トンボの仲間は不完全変態、せみや蚊は完全変態としか教えてくれませんね。これをただ暗記すると言うのは面白くありません。

しかしこれを、幼虫の時の食料と、成虫時の食料が変わるのが完全変態で、あまり大差がないものは不完全変態、というルールを教えてあげることで、理解しやすくなるはずです。男の子など、昆虫に興味のある子であればなおさら、頭にすんなりと入ってくるはずですよ。ただ単に頭に詰め込もうとする暗記方法よりは、しっかりと理解して覚える方が簡単で、本当の知識としても身に付きます。
家庭教師は、こういった学校では教えてもらえない、楽しい勉強法をおしえてあげることも大切ですね。

4 月 23

新緑が顔を出し始めてきました。とても清々しい季節になりましたね。

さてさて。わたしの息子の学習のほうも、とっても順調に見えます。
家庭教師の方がほんとに気さくな方なので、勉強内容や、息子の状態など、
家庭教師さんの主観で、ちゃんと私たちに伝えてくれるので、とても安心しています。

ただ、先日、家庭教師さんからひとつお話があったのです。
中学受験を決めた息子に対しての、接し方についての提案でした。
ひとことでいえば、家族一丸で、中学受験に挑戦する気持ちでいてください、ということ。

『まだ幼い息子さんを、ちゃんと合格に導けるかどうかは、家庭教師の私の大切な責任
ですが、お父さま、お母さまも、一緒に頑張っているという気持ちをしっかりもってください。
息子さんは、長い期間にわたって受験勉強をしていくなかで、きっと色んなことがあります。
テストの点数が良くないときもあるでしょうし、偏差値も上がったり下がったり、
塾の方だって、クラスが変わるという事だってあるかもしれません。
家庭教師がサポートするのと同様に、ご両親も、息子さんのために努力しよう、という
気持ちを持っていてください』

家庭教師さんは、そのようなことを言われました。

中学受験の勉強は、とても孤独。
でも、「自ら未来を切り開く力がある」ということを、学ばせてくれます。
将来、夢を持った時、「努力すれば必ず自分はできる!!」という勇気を与えてくれます。
家庭教師さんの言うとおり、息子と一緒に頑張らなくては!!そう思っています。

3 月 26

今、学校はお休みで、ちょうど春休み。息子も来月からは新5年生です。
塾通いもそうだし、自宅でも家庭教師の先生と一緒にがんばって勉強してくれています。

インターネットでいろいろ調べてみると、この位の時期の子供さんの勉強時間には、結構差があるみたい。
休みは一日8時間やるって子もいれば、せいぜい頑張って30分、中には10分って子も。今のところうちの子は、本人がやる気をもって勉強してくれているので、その面ではとても助かるなあって思ってます。
でも、せっかくの春休みだし、ちょっといつもと違うことをさせたり、リラックスさせてあげたいっていう気持ちも、私の中にはあるんですよね。

この春休み中に、できればやってほしいな、と思っていること。それは読書。
自分に興味のある分野なら、どんな内容でもいいと思っています。
漫画は・・・内容にもよるかな。歴史ものとかの漫画なら許してあげたいけど。
でも、活字の本を最低1冊は読み上げてもらいたいな、って思っています。

読書は想像力を大きく膨らませてくれますし、「心」を成長させてくれると思うのです。
ぜひ、小さい頃から読書の習慣を身につけさせたいんですよね。
なので、今度一緒に本屋に行って、とりあえず1冊、買い与えてやろうと思っています。

塾もあるし、4月からは息子にとっては結構忙しい1年になりそうな気がします。
勉強も大切ですが、春休みは少しのんびりしてもいいかもしれませんね。
そして、その後の勉強への意欲に繋がるといいなぁと思っています。

2 月 26

とうとう子供が外出しているときに、夫と二人になる機会があったので家庭教師の先生についてや中学受験についての話を夫婦でしました。
亭主関白な夫がどこまで聞いてくれるか不安な気持ちは大きかったのですが、せっかく息子が中学受験に向けて家庭教師の先生と受験を頑張っているというのに、今まで子供の教育には無関心だった夫が今更口を出してきて、応援してくれるならいいけれど、息子が信頼している家庭教師の先生の事を悪くいうので、そこを直してもらいたく真剣に話を始めました。

夫もいつもの雰囲気と違う私をみてか、初めて真剣に私の話を聞いてくれました。
話し合った結果、夫は家庭教師の先生にも理解は示しましたし中学受験についても理解をしてくれました。
どうやら夫は、私と息子で家庭教師の先生や中学受験のことを決めてしまったことが気に入らなかったようで・・・
一言でも相談があれば息子のことを真剣に応援するつもりだったそうです。

だからといって、今息子の受験に関して応援していないかと言えば、そうではなく・・・
家庭教師の先生の他に塾に入れた方がいいのではないか?!や問題集はどれがいいのかなど、1人でインターネットなどで検索してくれていたようです。

こんなことなら、もっと早くに話し合いの時間を取るべきでした・・・。
でも、これで家族全員で中学受験に向けて家庭教師の先生と共に勉強を頑張っていけます!!

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