2 月 22

こんにちは。今日は表題の件、英会話の家庭教師のお話をしたいと思います。
最近、この業界で需要があって伸びているのが、英会話なんだそうです。
もちろん、受験英語の強化として、英会話は有益ではあるんですが、それだけでなく、将来的に留学を希望しているときとか、マンツーマンで教えてもらえるので、英会話スクールよりももっと着実に英語が習得できる、ほかにも、英検やTOEIC、TOEFLのような検定試験で高得点を取りたいと思っている学生や、ビジネスマンからの依頼が増えているらしいですよ。

英会話の家庭教師をお願いするメリットとはなんでしょうか。
それはやはり、自宅に教師が来てくれるので、忙しい人でも無理なく勉強が出来てしまうこと、そしてmネイティブの先生であれば当然、より正しい英語の発音が学べ、マンツーマンでレッスンをうけられるので、英語を話すことの自信がしっかり得られることではないかと思います。時間の単価で比べれば、英会話教室に通う場合よりも、この家庭教師タイプの方が安価になるというケースもあるようですから、そう思うとお得かもしれませんね。

英語は、もちろん受験にも必要になる、大切な語学のひとつです。でも、ただ書面での問題をクリアするだけでなく、実際にネイティブスピーカーと話すことで、英語へのハードルはきっと低くなるはず。そう思うことが出来れば、きっと英語に対する考え方も、難しいものではなく、より身近な日常生活で使いこなせるものとして理解できるようになると思いますよ。

8 月 17

こんにちは。もうすぐ8月も終わりますね。今日は理科について、家庭教師さんとの学習方法をお話したいと思います。

理科を学習するとき、一番重要なことは、その子供に、いかに興味や関心をもってもらうか、これが家庭教師の課題といえます。理科は暗記するもの、と思っている人が多いので、学校や塾での指導方法も、暗記することが中心になっていたりします。でも、意味が分からないままに、記号や文字の羅列を覚えるのは、とても難しいことですよね。
家庭教師は、まず、考え方の基本を教え、ちゃんとそれをイメージさせることで、理科に対する苦手意識を取り払ってあげる必要がありますね。

例えば、昆虫のお話しを例に挙げます。「完全変態」と「不完全変態」を見分ける方法、学校では、こおろぎやカマキリ、トンボの仲間は不完全変態、せみや蚊は完全変態としか教えてくれませんね。これをただ暗記すると言うのは面白くありません。

しかしこれを、幼虫の時の食料と、成虫時の食料が変わるのが完全変態で、あまり大差がないものは不完全変態、というルールを教えてあげることで、理解しやすくなるはずです。男の子など、昆虫に興味のある子であればなおさら、頭にすんなりと入ってくるはずですよ。ただ単に頭に詰め込もうとする暗記方法よりは、しっかりと理解して覚える方が簡単で、本当の知識としても身に付きます。
家庭教師は、こういった学校では教えてもらえない、楽しい勉強法をおしえてあげることも大切ですね。

4 月 23

新緑が顔を出し始めてきました。とても清々しい季節になりましたね。

さてさて。わたしの息子の学習のほうも、とっても順調に見えます。
家庭教師の方がほんとに気さくな方なので、勉強内容や、息子の状態など、
家庭教師さんの主観で、ちゃんと私たちに伝えてくれるので、とても安心しています。

ただ、先日、家庭教師さんからひとつお話があったのです。
中学受験を決めた息子に対しての、接し方についての提案でした。
ひとことでいえば、家族一丸で、中学受験に挑戦する気持ちでいてください、ということ。

『まだ幼い息子さんを、ちゃんと合格に導けるかどうかは、家庭教師の私の大切な責任
ですが、お父さま、お母さまも、一緒に頑張っているという気持ちをしっかりもってください。
息子さんは、長い期間にわたって受験勉強をしていくなかで、きっと色んなことがあります。
テストの点数が良くないときもあるでしょうし、偏差値も上がったり下がったり、
塾の方だって、クラスが変わるという事だってあるかもしれません。
家庭教師がサポートするのと同様に、ご両親も、息子さんのために努力しよう、という
気持ちを持っていてください』

家庭教師さんは、そのようなことを言われました。

中学受験の勉強は、とても孤独。
でも、「自ら未来を切り開く力がある」ということを、学ばせてくれます。
将来、夢を持った時、「努力すれば必ず自分はできる!!」という勇気を与えてくれます。
家庭教師さんの言うとおり、息子と一緒に頑張らなくては!!そう思っています。

3 月 26

今、学校はお休みで、ちょうど春休み。息子も来月からは新5年生です。
塾通いもそうだし、自宅でも家庭教師の先生と一緒にがんばって勉強してくれています。

インターネットでいろいろ調べてみると、この位の時期の子供さんの勉強時間には、結構差があるみたい。
休みは一日8時間やるって子もいれば、せいぜい頑張って30分、中には10分って子も。今のところうちの子は、本人がやる気をもって勉強してくれているので、その面ではとても助かるなあって思ってます。
でも、せっかくの春休みだし、ちょっといつもと違うことをさせたり、リラックスさせてあげたいっていう気持ちも、私の中にはあるんですよね。

この春休み中に、できればやってほしいな、と思っていること。それは読書。
自分に興味のある分野なら、どんな内容でもいいと思っています。
漫画は・・・内容にもよるかな。歴史ものとかの漫画なら許してあげたいけど。
でも、活字の本を最低1冊は読み上げてもらいたいな、って思っています。

読書は想像力を大きく膨らませてくれますし、「心」を成長させてくれると思うのです。
ぜひ、小さい頃から読書の習慣を身につけさせたいんですよね。
なので、今度一緒に本屋に行って、とりあえず1冊、買い与えてやろうと思っています。

塾もあるし、4月からは息子にとっては結構忙しい1年になりそうな気がします。
勉強も大切ですが、春休みは少しのんびりしてもいいかもしれませんね。
そして、その後の勉強への意欲に繋がるといいなぁと思っています。

2 月 26

とうとう子供が外出しているときに、夫と二人になる機会があったので家庭教師の先生についてや中学受験についての話を夫婦でしました。
亭主関白な夫がどこまで聞いてくれるか不安な気持ちは大きかったのですが、せっかく息子が中学受験に向けて家庭教師の先生と受験を頑張っているというのに、今まで子供の教育には無関心だった夫が今更口を出してきて、応援してくれるならいいけれど、息子が信頼している家庭教師の先生の事を悪くいうので、そこを直してもらいたく真剣に話を始めました。

夫もいつもの雰囲気と違う私をみてか、初めて真剣に私の話を聞いてくれました。
話し合った結果、夫は家庭教師の先生にも理解は示しましたし中学受験についても理解をしてくれました。
どうやら夫は、私と息子で家庭教師の先生や中学受験のことを決めてしまったことが気に入らなかったようで・・・
一言でも相談があれば息子のことを真剣に応援するつもりだったそうです。

だからといって、今息子の受験に関して応援していないかと言えば、そうではなく・・・
家庭教師の先生の他に塾に入れた方がいいのではないか?!や問題集はどれがいいのかなど、1人でインターネットなどで検索してくれていたようです。

こんなことなら、もっと早くに話し合いの時間を取るべきでした・・・。
でも、これで家族全員で中学受験に向けて家庭教師の先生と共に勉強を頑張っていけます!!

1 月 30

中学受験に向けて家庭教師の先生と勉強を始めるようになった息子。
そのことを知った夫は、昨年末からやたらと息子の教育に関して口だしをしてくるようになりました。
今までは、子供の教育は全て私任せだったくせに・・・
何かあれば「お前の教育が悪い」などと言っていたくせに・・・
それがどうでしょう。
今まで自分が息子の教育をしてきたかのように、息子に関してアレコレ口だしをして関与するようになってきました。
「あの家庭教師で大丈夫なのか?」
「家庭教師の登録先はどこの会社なんだ?」
などなど・・・
家庭教師の先生について文句をいうようになってきました。

息子は今の家庭教師の先生を信頼して勉強をしているのに、水をさすようなことは言ってほしくないというのが本音です。
夫に、子供の前で家庭教師を悪く言わないように伝えたのですが・・・
何せ融通の利かない亭主関白なだけあって私のお願いを聞きいれるわけもありません。
息子の前でも平気で家庭教師がどうのこうのと話すため、息子は夫のことを避けるようになってきました。
このままでは、息子に悪影響が・・・
ここは1つ夫と大ゲンカをしてでもいいので、息子の教育に関与することはやめるように伝えなければいけません!!

もちろん、息子の前ではケンカなんてしません。
息子を1日友達の家にでも外泊させた日を見計らい夫と1度息子の教育について話あわなければいけません。
そのためには今から計画を立てておこうと思います。

12 月 24

息子と家庭教師の先生の相性はとてもよく、
「あの先生となら毎日べんきょうしてもいい」
なんて言うくらいです。

小学4年生から中学受験に向けて勉強するなんて早すぎるかな?なんて思った時もありましたが、どうやら最近の中学受験事情からすると小学4年生でも遅いくらいなのだそうです。
そんな事を知っているのかどうなのか、夫が最近やたらと息子の教育に関して口だしをしてくるようになりました。
今までは、何かと
「子供の教育はお前に任せてあるんだから」
「お前の教育が悪い!」
なんて言っていたくせに、中学受験と聞くや否や
「どこの中学に受験するつもりだ!」
「家庭教師はどこにお願いするんだ?」
などと細かいところまで口を挟んできます。

質問するのはいいのですが、それに対して私が答えたことに納得してくれるのならいいのですが、夫も昔中学受験をした経験があるそうで、その当時のことをやたらと自慢げに話し始めて、自分のときはこうだった!こうしなければいけないなどと昔の勉強スタイルを押し付けてきます。
昔の勉強の仕方が悪いとは言いませんが、何十年も前の中学受験の情報を押し付けられても私をはじめ息子も家庭教師の先生も困っています。
家庭教師の先生に相談しても、やはり家庭の事だけに先生が口をはさむわけにもいかず・・・・

私が何とかして丸く納めなければいけないのですが・・・・
こればっかりは息子の中学受験とどうように長期戦となりそうです。

10 月 2

家庭教師を始めてからというもの、やけに家庭教師という言葉が気になってしまい・・・。
インターネットを開くたびに「家庭教師」と言ったように検索エンジンで検索してしまいます。

個別指導の家庭教師派遣会社SS-1に不満があるわけじゃないんですよ!!
ただ気になるだけ・・・。
調べていると危険な家庭教師の例として次のようなことがあげられていたので、私のブログでも取り上げてみようと思います。
家庭教師の指導が開始される前に子供の現在の状況を詳しく把握・分析することもせず、どんな学習方法が必要でそのためにはどのような指導プランが効果的なのかを考えるべきところなのですが、危険な例ではこの作業を十分に行わないで、「とりあえず体験学習を受けて下さい」トいうところから始まるような家庭教師の例がありました。
ちゃんとした家庭教師の派遣会社なり、真面目な業者の場合は必ず面談が最初にあるはずです・・・
初めの面談に手をかけないような家庭教師の指導は始まってから相談しても十分な対応は期待できません。
これは、簡単に見落としてしまうポイントの1つですが、何事も初めが肝心ということを忘れてはいけないということですね!

その点でいえば、息子の家庭教師をお願いした会社は、とても親切にカウンセリングをしていただきました。
そして、明確な指導プランなども見せていただき、本当に安心できる家庭教師の派遣会社と言ってもいいのではないでしょうか?!

8 月 26

夫と夜通し話しあいました。
可愛い息子の成績アップのため、議論を重ね時には口論にもなりました・・・┗(`ε´┗)
結局は、進学塾はそのままで個別指導の塾かもしくは家庭教師をお願いした方がいいのではないだろうか・・という結論になりました。
進学塾の場合、メリットといえば中学受験の対象となる中学校へ合格するためのノウハウが確立されているという強みと、合格するためのカリキュラムや指導力を持った講師が多く在籍している上に、ライバルが多く集まるという点からしても、受験は自分一人だけがするものじゃないという励みになるのと、スパイラル方式の学習方法がとられているため進学塾で勉強するのが4年生でも5年生でも結果てきには同じ学習をするという点にあります。
しかし、デメリットもあり生徒1人1人がすべて理解してから次の学習へ進むわけではないため、落ちこぼれる生徒が出てくるのも実際にはあることですし、スパイラル方式を取っているといえども、上位クラスの生徒になるとスパイラル方式の学習に加えて応用問題がでてくるために、生徒への負担が大きくなります。

個別指導の場合、メリットとしてあげられるのが1クラス3~10人程度の少人数制を採用しているところが多いため先生の目が届きやすいという点があげられます。
デメリットとしては、生徒ごとに志望校が異なる場合、良い結果をだすことができないという点です。
1人1人のレベルに合わせた指導カリキュラムを準備することができず、一人一人に対応するどころかプリントを配るだけというのが大半を占めているそうです。
しかも、1人1人に指導カリキュラムが存在しないことから中学受験に必要な学習が完了しないというケースもあるそうです。

8 月 21

ウチの子供も早いもので小学校4年生・・・(◎^□^◎)
まだまだ子供だと思っていたのが大きな間違いでした。
何やら4年生になったと同時に中学受験をすると言いだし、日々夜遅くまで勉強に勤しんでいます。
毎日遅くまで勉強を頑張るのはいいのですが、息子の努力の甲斐なく成績は一向に伸びず・・・(*。′口`。*)
見かねた私達夫婦はどこか塾にでも通わせた方がいいのでは?!
と思い、大手進学塾に入塾させたのです。

がっ!!

どーにもこーにも成績が一向に伸びません。
ここまでしても成績が伸びないとなると、やはり息子には中学受験をするような能力がないのでしょうか?!
それとも、親である私の育て方が悪かったからでしょうか・・・・?!
それとも親が選んだ進学塾が間違っていたのか・・・?!
悩みはつきません。
どちらにしても、このままでは中学受験どころではありません。
偏差値40台ではどこの中学校も無理だと思うし・・・
なんとかして偏差値を50台にもっていかないと・・・中学受験を考えるのは偏差値を50台に定着させることができてから考えるようにしなければいけませんね!!
息子にもそのように言い聞かせなければいけないなぁ・・( ̄ω ̄;)

夫と相談したのですが、息子に偏差値のことを言っても、チンプンカンプン(゚ω。*)?だと思うので、しばらくは何も言わないでおくことにしました。
しかし、今のままでは成績の現状維持ができればいいところ。
このままだと、中学受験は夢のまた夢。
だったら何のために息子が勉強を頑張ってるか分からない・・・
何か良い手立てはないものか調べてみたいと思います。