12月 17

寒くなりましたね~。
私の住んでいるところでは、雪が降りましたよ!
子供は寒くてもサッカーの練習もありますが、寒さは平気なようですね。
先日家庭教師の先生と少しお話しました。
息子はまだギリギリまで中学受験をするかどうか公立中学に進学するか悩むようです。
人生の分かれ道ですから思う存分悩んで欲しいです。
家庭教師の先生も息子が希望している中学校でサッカーのクラブチームに所属しても学習していくことが可能かどうかなどを調べてくれていますが、やはりサッカーは部活ですることになりそうですし、クラブチームに所属しながらというわけにはいかないようです。
今月と来月はサッカーのクラブチームの説明会が続きます。
まだどのクラブチームにするのかは決まっていませんが、もしかしたら、勉強とサッカーを両立できるチームもあるかもしれません。
息子の先輩が行っているいくつかのクラブチームの様子はお母さんを通していろいろ聞いています。
自宅からサッカーの練習場が近いところ、遠いところ、練習の回数もいろいろなので、どのチームと絞れてはいません。
ただ、息子はこのチームに行きたいなというところはあります。そのチームの説明会は終わりましたが、平日は4日の練習、土日の週末とが練習や試合となるので、普通に公立中学校に行っていても勉強との両立は厳しいなーと私は感じています。
週に1回のお休みの日に家庭教師の先生にそのときはお願いすることになりそうですが、なんともスケジュールがみっちりな感じで、自分の好きなことを続けるということも、それなりの覚悟がないと難しいことだと感じます。

10月 1

今日はとってもいいお天気です。
10月になって、とってもすがすがしい1日がはじまりました。
今月はもう少ししたら、志望している中学校の説明会があります。
その中学校の学校祭もあるようですので、家族で行ってこようと思っています。
が、しかし、息子は家庭教師の先生に、受験をやめようかなと漏らしていたようです。
家庭教師の先生が教えてくれました。
そのことについては息子とはまだ話をしていません。
もう少し様子見といったところです。

我が家では自分で決めたことは最後までやり遂げるということはもっと小さい時から常々話しています。
そのことで、自分が受験をすると言い出したのにやめるとは親には言い出しにくいのかな。。。と思ったり、ただの気まぐれなのかなと思ったりしてますが、まだ本心はわかりません。
家庭教師の先生の話だと、今勉強するのが嫌だとか、今が大変だということではないようです。
ただ、なんとなくそう思ったのでしょうか。
友達と同じ公立中学校に行きたいと思ったのかもしれません。
家庭教師の先生には親としては、公立でも私立でもどちらでも構わないということはお伝えしてあります。
今もし、中学受験をしなくても家庭教師は続けていくつもりです。
うちの子供は習い事を他にしているのですが、それも一生懸命に頑張っているので、勉強と両立したいというのが受験をするにしてもありましたので、塾ではなく家庭教師をお願いした理由です。
中学に行ってもそのスポーツは続けたいといっています。
スポーツのほうは中学の部活動かクラブチームの入部となりますが、私立中学で勉強についていくには、クラブチームに所属するのは難しいのかもと本人は考えているのかもしれません。

9月 17

9月になり、とっても涼しくなりましたね~。
それにしても長い間暑くてエアコンを最近までつけていたのに、もう、少し寒いくらいで、もう少ししたら、またエアコンの暖房をつけなくてはいけないのかな・・・
冷暖房なしで快適に過ごせる期間なんてほんのわずかなような気がします。

学校生活のほうは、養護学校の子供たちとのふれあいの日があったり、これからは学校祭の練習などが本格的になりますね。
宿題もリコーダーの練習だとか、絵のデザインの構成を考えてくるとか、バタバタと忙しくなってきました。

夏休みが終わって、小テストのようなものがあったのですが、とってもいい点数だったので、夏休みに総復習をしたり家庭教師の先生のおかげです。
特に難関中学に受験を考えているわけではないので、レベルに応じた学校へ進学できればいいかなと思っています。
子供は目標としている中学校はありますが、家庭教師の先生はそこなら今の成績で妥当ではないかと。
学校の先生もそう言ってくれていますので、息子の希望どおりの中学校を受験しようと志望校は決定しています。

家庭教師の先生が過去問から出題されやすい問題をチョイスしてくれて一生懸命にやっています。
来月に希望の中学校の入試説明会があります。親としても初めての経験で、とってもドキドキします。学校見学会も来月ありますので、とても楽しみです。
子供と一緒にどんな雰囲気なのか、見てきます。
子供もここで学ぶことができれば。。。。とまたひとつ向上心を持って頑張ってくれればいいなと思います。

7月 13

こんにちは。
雨がしとしと、梅雨の真っ只中です。
体がなんだか、思うように動いてくれません。

私のまわりの小学生は受験する人、そうでない人となると、受験しない人の方が多くて、多くは公立の中学校への進学になります。
そのため、私もそこまで中学受験に一生懸命ではないところがあるのかもしれません。
しかし、子供が頑張っているので、出来る限りのサポートはしてあげたいなとは思っています。
中学校は公立の子供でも、とくに三年生になると塾に通う子供や家庭教師をお願いする家庭はたくさんおられるようです。
あるニュースで、塾や家庭教師に限らず、子供の学校以外の習い事にかかる費用の話題がでていました。

やっぱりこのご時世、不況ということもあり、未就園児や小学生、高校生の場合は学校外活動費は減少しているそうです。
でも、中学生だけは学校外活動費は増えているそう。
もちろんその費用は塾の費用がほとんどを占めているそうです。
塾は不況知らずなんですね~
年間に塾にかける費用は30万円から40万円となるそうです。

こども手当がもらえるのはやはりありがたいことで、少しでも塾や家庭教師の費用に充てることができます。
政策には反対の意見ももちろんありますが、もらえるものは、素直にありがたい。
参議院選挙も終わり、こども手当で先の衆議院選挙では勝利をおさめた民主党も、今回は消費税のあいまいな政策が影響したのた大敗してしまいましたね。

とにかく少しでも、暮らしやすい世の中になることを祈っています。

6月 10

学年が一歳上の子供さんがおられるお母さんの話。
体調が思わしくないそう。
体調といっても心の方。
この春、第一志望の中学受験が失敗に終わった。
第二志望は合格し、私にすればその第二志望の学校でもとても素晴らしく、うらやましい限りなのですが・・・・

しかし、そのお母さんには第一志望がダメだったということで、あの時こうしていればよかったんじゃないかと自分を責めるようになったり、子供を受け入れられなくなったりといった状態が続き、現在病院に通っているという話を聞きました。

家庭教師の先生とそんな話をしていると、中学受験は子供だけの問題ではなくて親子でものすごく熱心に取り組む家庭が少なくはないから、志望校に落ちた子供だけでなく親のケアも大変だという話をしてらっしゃいました。

母親がとくに熱心な家庭が多く、子供以上に中学受験の結果で毎日疲れているお母さんが多いとか。
私はどうだろう。
中学受験は決めたけど、少しでも良い学校に合格してくれればいいかな・・・
そもそも中学受験を希望したのは息子。
それについていけてないのは私自身かもしれない。
息子が中学受験を希望したのは、彼の従兄弟の存在。
従兄弟は彼にとって、勉強だけでなく運動もこなす憧れの存在。
その従兄弟のようになりたいと思ったのがきっかけ。

私は受験がダメであっても、先程書いたお母さんのようにはならないだろうね。

でも周りにはやはり熱心なお母さんはたくさんいるのは間違いありません。
そんな母親の1番のサポートになるのはお父さんではないかと思うのですが、子供に頑張ったねと言ってあげれる母親。
その母親によくあなたも頑張ったねと言ってあげれる父親。

そんな関係でありたいものですね。

5月 25

よく家庭教師にきていただいているお母さん達と話題になることがあります。
それはお茶やお菓子を出すかどうかといったことです。

何をノンキに?と笑われるかもしれませんが、派遣先の会社からはお茶やお菓子は一切いりませんと言われていますが、2時間の間、休憩する時など、やはり飲み物を出すべきなのか、逆に出すと家庭教師の先生の方が迷惑なのかな・・・なーんて少し悩むところなんです。

休憩したほうが・・・と親御さんの方からお茶を差し出すのはやめたほうがいいと知り合いの家庭教師から聞きました。
家庭教師側でも2時間のスケジュールを立てています。
もし、教えている最中に「はい、どうぞー」とお茶やお菓子を持ってこられた場合、一度中断しなければいけなくなるそうで。。。。愛想もしなくちゃいけませんもんね(汗)
それが、ちょうど切れ間なら問題ないのですが、なかなかそうはいきませんよね。
しかし、2時間子供に勉強を教える場合には正直のどが渇くそうです。
始まりの時に、一杯の飲み物を用意し、それ以上の飲み物は、あらかじめ勉強する部屋に、飲み物等を置いておくのがベストだそうです。
休憩時間になれば、子供から先生に出してあげれるように子供に伝えておくといいかもしれませんね。
とにかく勉強の邪魔にならないようにするのがいいんだなと思います。
また、ケーキなどの甘いものは好き嫌いもあるので、「甘いもの大丈夫ですか?」と一度聞いたほうがいいそうです。
出されたのに食べないわけにいきませんから、無理に食べている方も結構いらっしゃるそうです。

気持ちよく家庭教師の先生が勉強を進めれるようにしたいと思いました。

4月 26

こんにちは。
4月にです~
うちの子供のことは最近話していませんでしたが、とうとう小学校最高学年の6年生に。。。。
相変わらず、家庭教師だけは続けています。
来春には中学受験に見事合格して「サクラサク」と皆さんにお伝えできるのでしょうか。不安ではありますが、私は見守るしかありませんね。

うちの子どもが通っている小学校では、学年プラス10分の学習時間を目標にしています。この前授業参観があり懇談会に出席しましたが、中学受験を考えている家庭とそうでない家庭では、やはり家庭学習の時間も全く違いますよね。ということは70分の勉強時間といことですね。
うちは家庭教師さんが来たときはそれを超えて勉強はしていますが、家庭教師でない日は微妙かもしれません。
そんなことでは中学受験どころではないような気もしますが、その他の習い事をこなして、毎日御飯を食べてお風呂に入って寝るので精一杯な感じです。
成長期の子どもに夜遅くまで起きて勉強させるよりは、十分な睡眠をとって、きちんと朝ごはんを食べて・・・といったことに重点をおいている私達夫婦。
甘いのでしょうが、子どもは子どもらしく。。。との気持ちの方がまだまだ強くって。

うちは、中学受験を目標にはしていますが、都会ではないので、中学受験をする子どもは少数派です。
私達は絶対中学受験をして欲しいとは思っていないのですが、子どもが受験すると言ったので、子どもに任せてはいるんですが、周りからは、甘い!そんなんで中学受験なんて無理!なんて言われています。
家庭教師の先生だけはこのペースで全然問題ないと、安心のお言葉くれますが、本気にしてていいのか、6年生になって、ちょっと不安な私です。

3月 17

こんにちは。今日は家庭教師の話から離れます。ちょっと心配なお話しから・・・。
家庭教師の需要も右肩上がりで増えているし、最近は高校の進学率もすごく高くなったという話しを聞いていましたが、一方では最終学歴が義務教育レベル、つまり中学校卒で終わっている若者が増えているというデータもあるんだそうです。しかも、そういった低学歴の若者層には年収200万円以下の低所得の世帯が多いんだとか。

また、それと関係があるかわかりませんが、親の収入と子どもの学力が比例しているというデータもあるそうです。
つまり、裕福な家庭に生まれ育った子どもほど、学力が高い傾向にあり、生活保護を受けているような、経済的に恵まれていない家庭で育った子どもは、学力が低い傾向にあるとか。確かに、貧しい家では、子どもに習い事や塾に通わせる余裕はないでしょうし、子どもたちにも家で学習するという習慣がつかないことから、どうしてもテストなどで点数に差が出てしまうそうです。
勉強がわからない子どもは進学を諦め、義務教育が終わったらすぐに働く、という人が多くなるので、やはり年収もそんなに多くはならないという事でしょうか。親の経済力のなさが、子どもの低学歴を招き、さらには子どもの将来の経済力にまで影響するとすれば、それは非常に悲しい負の連鎖ですね。
家庭教師をつけられるというご家庭は、恵まれている人達だということになります。子ども達には、勉強する機会も平等に与えてあげたいものですが、実際はそう上手くはいかないものなのかもしれませんね。厳しい現実です。

2月 22

こんにちは。今日は表題の件、英会話の家庭教師のお話をしたいと思います。
最近、この業界で需要があって伸びているのが、英会話なんだそうです。
もちろん、受験英語の強化として、英会話は有益ではあるんですが、それだけでなく、将来的に留学を希望しているときとか、マンツーマンで教えてもらえるので、英会話スクールよりももっと着実に英語が習得できる、ほかにも、英検やTOEIC、TOEFLのような検定試験で高得点を取りたいと思っている学生や、ビジネスマンからの依頼が増えているらしいですよ。

英会話の家庭教師をお願いするメリットとはなんでしょうか。
それはやはり、自宅に教師が来てくれるので、忙しい人でも無理なく勉強が出来てしまうこと、そしてmネイティブの先生であれば当然、より正しい英語の発音が学べ、マンツーマンでレッスンをうけられるので、英語を話すことの自信がしっかり得られることではないかと思います。時間の単価で比べれば、英会話教室に通う場合よりも、この家庭教師タイプの方が安価になるというケースもあるようですから、そう思うとお得かもしれませんね。

英語は、もちろん受験にも必要になる、大切な語学のひとつです。でも、ただ書面での問題をクリアするだけでなく、実際にネイティブスピーカーと話すことで、英語へのハードルはきっと低くなるはず。そう思うことが出来れば、きっと英語に対する考え方も、難しいものではなく、より身近な日常生活で使いこなせるものとして理解できるようになると思いますよ。

8月 17

こんにちは。もうすぐ8月も終わりますね。今日は理科について、家庭教師さんとの学習方法をお話したいと思います。

理科を学習するとき、一番重要なことは、その子供に、いかに興味や関心をもってもらうか、これが家庭教師の課題といえます。理科は暗記するもの、と思っている人が多いので、学校や塾での指導方法も、暗記することが中心になっていたりします。でも、意味が分からないままに、記号や文字の羅列を覚えるのは、とても難しいことですよね。
家庭教師は、まず、考え方の基本を教え、ちゃんとそれをイメージさせることで、理科に対する苦手意識を取り払ってあげる必要がありますね。

例えば、昆虫のお話しを例に挙げます。「完全変態」と「不完全変態」を見分ける方法、学校では、こおろぎやカマキリ、トンボの仲間は不完全変態、せみや蚊は完全変態としか教えてくれませんね。これをただ暗記すると言うのは面白くありません。

しかしこれを、幼虫の時の食料と、成虫時の食料が変わるのが完全変態で、あまり大差がないものは不完全変態、というルールを教えてあげることで、理解しやすくなるはずです。男の子など、昆虫に興味のある子であればなおさら、頭にすんなりと入ってくるはずですよ。ただ単に頭に詰め込もうとする暗記方法よりは、しっかりと理解して覚える方が簡単で、本当の知識としても身に付きます。
家庭教師は、こういった学校では教えてもらえない、楽しい勉強法をおしえてあげることも大切ですね。

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