1 月 26

こんにちは。1月ももうすぐ終わり。中学受験が差し迫っている人は、きっと頑張っていることでしょう。
家庭教師さんを今からお願いする、という人は少ないでしょうが、今日は家庭教師の選び方の注意点をご紹介していきます。来年、受験を控えているというご家庭や、そろそろ家庭教師をお願いしたいな、と思っている人達は、参考になさってみてくださいね。

■料金が安すぎる家庭教師に注意
家庭教師の時間料金はいろいろありますが、とても安すぎる料金はあまり信用できません。
本当に優秀なプロが、安い自給のアルバイトでは納得できませんよね。
 
■目的が教材販売の家庭教師に注意
家庭教師をお願いしたいと電話すると、次の日にアドバイザーという肩書きのスタッフがやってきて、教材の売り込みにやってきたりします。教材を買ってくれたら、家庭教師はサービスでつけます、と言うような業者が実際にあるようです。でも、結局は解約時に違約金を取られたりするケースが多いよう。要注意です!

■塾の家庭教師にも注意
これは一概には言えませんが、学習塾で勤務する教師で、使えない人材を家庭教師として外に出している場合があります。質の良し悪しはしっかり見極めないといけません。

■家庭教師の要望はなるべく細かく
家庭教師の要望といっても、大卒で、栄検1級、とか男性、とかそのくらいでは?
もっと、年齢や経験、出身大学なども細かく指定しておくのも大切です。
40代の元教師の男性、とか、○○大学の□□学部の学生、とか。こどもの受験勉強の環境にあった家庭教師を考えてみてくださいね。

9 月 26

家庭教師を依頼すると決めてから、これと言った進展もなく無駄に月日が流れているように思えて仕方ありません。
家庭教師を選ぶうえでのポイントをあげすぎたからでしょうか・・・?!
このままでは、本当に中学受験に間にあわなくなってしまいます。

家庭教師を選ぶポイントの中でも、これだけは外せないというポイントを3つあげてみました。
①.いろいろなテストや宿題のノートなどを見て分析してから家庭教師の指導プランを作ろうとしてくれるか。
②.家庭教師の指導方法は1対1なのかどうなのか。
③.現在通っている進学塾の教材を使って家庭教師の指導してくれるのか。

家庭教師をお願いするからには、自分の受け持つ生徒がどのような成績なのかをますは把握するような家庭教師の先生でなければ、信用できませんよね?!
そして、テストや宿題を見て指導プランを立ててくれるような家庭教師だったらベストなのですが・・・。
もちろん、指導方法は1対1でなければいけませんよね?!
先生1人に対して複数の生徒がいるのでは、家庭教師ではなく個別指導塾となんらか代わりませんからね!!
また、進学塾での成績も挙げてほしいのと、進学塾の進み具合に沿った指導をした欲しいので進学塾と同じ教材で家庭教師の指導をしていただけると一番うれしいのですが・・・

このようなことばかり言っているから、家庭教師が決まらないのでしょうか・・・?
しかし、家庭教師の派遣会社はSS-1にすると決めたので何はともあれ入会してみて、実際に家庭教師の先生に指導を受けてみないことには、わかりませんからね!!

9 月 8

一刻も早く息子の成績アップのために家庭教師を依頼しなければ・・・
気持ちは焦るのですが、これと言って魅力を感じる家庭教師の会社が見つからず今日まで過ごしてきました。

でも、ママ友の会話の中でも進学塾についての情報はいろいろと飛び交うけれど、家庭教師についての情報なんてほとんどないに等しい・・・。
『進学塾に通ってるのに、家庭教師までお願いするなんてかなり必至なんだ』
『家庭教師をお願いしなきゃいけないほどなら受験をあきらめたらいいのに』
『進学塾のほかに家庭教師までお願いする余裕があっていいなぁ』
などと言ったように嫌味混じりに言われるのが嫌だから誰も家庭教師については話てくれないのでしょうか?!
それとも本当に家庭教師は必要としていないのか・・?
何はともあれ、いまはママ友の話を鵜呑みにするのではなく、息子のために家庭教師を依頼するのが先決。
過保護と言われようが構いません!!

帰宅した夫がある情報をもって帰ってきました。
それは家庭教師についての情報。
どうやら中学受験専門のプロの家庭教師を派遣する会社で、SS-1という会社。
この会社の家庭教師を依頼する人の多くは進学塾に通っている生徒さんが多いそうで、いわば塾のための塾といった感じのようです。
さすがに中学受験専門の家庭教師というだけあって、学生アルバイトの家庭教師は存在しないそうです。