10月 13

おはようございます。
息子の中学校では学校祭が!
はじめての中学の学校祭なのではりきって出かけましたが、小学校と違って楽しみはグッと減りますね。
展示物を見て文化部の発表をチラっと見ただけで帰ってきました。
舞台で何も演じないうちの子供たちは、結構ヒマそうですね。
自分の子供が出演しないと、見るものが少ないものですね。
子供は午前中は発表をみて、午後からは係りの仕事を少し、あとは食べるのみな感じだったようです。
小学校と違って、中学生ともなれば自分たちで運営しているというのがよくわかる。

さて、学校祭が終わったら、次は定期テストがあります。
2学期からは少し勉強も難しくなっていると家庭教師の先生がおっしゃっていましたが、サッカーのある日は帰ってきてから、御飯をたべて入浴をすませて寝ているようなので、家庭教師の先生がくるときくらいしか家庭学習をしていないのでは・・・と思います。
サッカーに行く前に宿題を済ませてはいますが、このままでは心配ですね。
他のお母さんに聞くと、12時1時まで起きているといわれます。
まだ、息子は体が小さいので他の子供よりも体力がないようで、今でも10時前には寝ているかんじ。
家庭教師の先生は今は成長期なので早めに寝ることも大事ですといわれるので、朝少し早めに起きて、学習の時間をとることをすすめられ。。。。
家庭教師の先生に言われたのでここ一週間は毎朝40分くらい学習時間にあてています。
続けばいいんだけど。

2月 15

さてさて、中学受験をしなくなった我が家では、なんだか勉強の方は中だるみな感じではありますが、サッカーの方も忙しくなってきましたので、まー仕方ないかと思っています。
家庭教師の先生も今はとくに慌てることないからと。
家庭教師の先生には、中学に備えて、英語をプラスしてやってもらっています。
家庭教師の先生にテキストを見せてもらいまして。。。。
私は実は英語が大嫌いだったのでそのテキストを見てると、今ならなんだか理解できるなと感じて、一緒に中学英語から勉強してみようかなと思い立ったのです。
どうしてあの時は理解できなかったのだろう???と不思議な気持ちと、今ならやって理解できるので、とても楽しいなと自分で書店に行って、中学英語の参考書と問題集を購入。
本当になんであのころは理解できなかったのかな?と不思議ではありますが、問題集をやってみると結構楽しくて、最近は大好きな漫画よりも英語の勉強をこっそりしているのです(笑)
家庭教師の先生に、息子が私が英語の勉強やってるんだと言ったらしく、家庭教師の先生は、そんな方はたくさんおられますよ~と言っておられました。
家庭教師の先生は親が勉強している姿を見せることは子供の勉強にも大きく影響するという話を聞かせてもらいました。
今までは私も子供には「勉強しなさい」ということがもちろんありましたが、子供にしてみれば、説得力はないかもしれません。自らが実際に勉強している姿を見せることで、説得力があるとのこと。
考えてみればそうですね。
家庭教師の先生からも続けてくださいね!といわれましたし、自分の知識も増えるし、私も中学英語からはじめてみようと思っています。
頑張ります!

12月 18

こんにちは。12月も後半に突入しましたね。
今年はインフルエンザが猛威をふるったせいで、沢山の小中学校で、冬休みを短縮し、通常の授業を進めるという学校が多いそうですね。受験生にとっては、冬休みはまとめて勉強のできる、最後のチャンスだったのに、その時間が短くなってしまい、不安に感じているという生徒さんもおられるかもしれません。

でも、こんなときこそ、家庭教師をお願いしている家庭は、効率の良い中学受験対策を一緒に考えてもらいましょう。
学校の先生と三者面談を済ませて、受験する中学校が決まったという人はなおさらです。目標の志望校にあった勉強の方法を、家庭教師と見直してみる、最後のチャンスですよ。家庭教師さんに、どんな勉強法がいいか、相談してみてください。
せっかくの冬休みも、先にお話ししたとおり縮傾向にありますが、それでもこれからは、自分の勉強のために費やせるまとまった時間はなかなか取れません。今が最後のラストスパートのタイミング!苦手科目の見直しを家庭教師さんとしっかりやってみてくださいね。

きっと家庭教師さんは、志望校をターゲットにした試験対策を提案してくれるはずです。今までに解いた過去問のチェックも忘れずに行いましょう。中学入試は学校ごとに傾向があるので、そこをしっかりと意識して確実に点数が取れるように復習していきましょう。疑問点はすすんで家庭教師に確認し、今のうちに完璧に頭に叩き込んでおきましょう!きっと合格できますよ☆

10月 27

こんにちは。家庭教師と学習、今日は「歴史」の勉強方法をお話ししていきましょう。
家庭教師さんは「歴史」があまり得意ではなかったそう。でも1度コツを掴んでからは、すごく楽しくなってきたそう。皆さんにも是非ご紹介します。

歴史のポイントは、まず、重要な人物を考えます。では、「豊臣秀吉」のケースで考えましょう。この人は、いつの時代に生きた人で、どういった事をした人かというのを、頭の中で整理しましょう。最初から、丸々暗記しようと思ってはいけません。重要なのは、まずは興味を持つ事。詳しい書籍や伝記などを読む人もいるかもしれませんね。でも、難しい本を頑張って読むよりも、歴史のマンガや大河ドラマ、ロールプレイングゲームから入るのも、実はとても有効だったりします。
歴史というのは、どの時代もストーリー性がありますから、まずは人物について興味を持つといいでしょう。その時代はどういった世相だったか、どんな出来事が起こっていたか、またその時代の人々の生活スタイルや、苦しみなどについて、考えることがとても大切です。
そうすれば、歴史の流れがどんどん解ってきます。その時代の流れを把握すれば、豊臣秀吉に深い関係を持った人物が解ってきますし、時代の前後の流れも、驚くほど簡単につかめるようになります。

家庭教師の役割は、まずは興味を持たせること。歴史においてはそれが大きなポイントになります。物語を読み解くように、歴史を学んでみませんか?きっと楽しいはずですよ。

8月 17

こんにちは。もうすぐ8月も終わりますね。今日は理科について、家庭教師さんとの学習方法をお話したいと思います。

理科を学習するとき、一番重要なことは、その子供に、いかに興味や関心をもってもらうか、これが家庭教師の課題といえます。理科は暗記するもの、と思っている人が多いので、学校や塾での指導方法も、暗記することが中心になっていたりします。でも、意味が分からないままに、記号や文字の羅列を覚えるのは、とても難しいことですよね。
家庭教師は、まず、考え方の基本を教え、ちゃんとそれをイメージさせることで、理科に対する苦手意識を取り払ってあげる必要がありますね。

例えば、昆虫のお話しを例に挙げます。「完全変態」と「不完全変態」を見分ける方法、学校では、こおろぎやカマキリ、トンボの仲間は不完全変態、せみや蚊は完全変態としか教えてくれませんね。これをただ暗記すると言うのは面白くありません。

しかしこれを、幼虫の時の食料と、成虫時の食料が変わるのが完全変態で、あまり大差がないものは不完全変態、というルールを教えてあげることで、理解しやすくなるはずです。男の子など、昆虫に興味のある子であればなおさら、頭にすんなりと入ってくるはずですよ。ただ単に頭に詰め込もうとする暗記方法よりは、しっかりと理解して覚える方が簡単で、本当の知識としても身に付きます。
家庭教師は、こういった学校では教えてもらえない、楽しい勉強法をおしえてあげることも大切ですね。