10 月 21

今日は中学受験が専門の家庭教師SS-1から家庭教師の先生が派遣されてくる日です。
初めての授業ということもあって、息子は緊張しているようです。
正直、私も緊張しています。
どのような指導方法なのか、どんな家庭教師の先生がくるのか・・・不安と期待がごちゃごちゃです。

家庭教師をお願いしていた時間になり、自宅の呼び鈴が・・・
玄関をあけるとそこには、さわやか笑顔の男性が1人。
想像していた家庭教師のイメージとは若干違ってはいたのですが、気さくで明るい先生のようで・・・
内気な性格の息子もすぐに家庭教師の先生と仲良くなっていました。

もちろん、家庭教師の先生の指導はプロというだけあってとても的確で分かりやすいものでした。
進学塾との兼ね合いも含めて指導をしてくれているので、本当に助かりました。
家庭教師の先生が帰られたあとから、息子に授業の様子など話をきくと、「あの先生すごい!」「分かりやすかった」と・・・
楽しかったのか家庭教師の先生の話ばかりしていました。

家庭教師の先生と勉強をしている息子の姿はとてもイキイキとしていて本当に楽しそうでした。
それに、息子の楽しかったとうい一言がきっかけで、中学受験専門の家庭教師SS-1に入会し、家庭教師の指導をお願いすることにします・・・。
あとは、問題なのが夫の中学受験に対する意識。
考えが古いというかなんというか・・・
こればっかりは、家庭教師の先生に相談するわけにもいかないのかも知れませんが・・・
1度相談してみようかな?なんて思っています。

10 月 14

息子が中学受験を言い出したのがきっかけで、それからというもの遊ぶ時間を削ってまで勉強をしています。
進学塾での勉強に加え家庭教師との勉強、自習学習・・・。
これだけ勉強していて本当に身についているのか?!と心配になることも多々あります。

そもそも、中学受験の場合どのくらい勉強する必要があるのでしょうか?
1日にすると2時間?3時間?それとも5時間?
いくら勉強に時間をかけたとしても、子供自身が理解していなければその時間が無駄になるのでは?と思います。
要するに、私が言いたいのは勉強に必要な時間というのは、理解するためにかかる時間なのではないだろうか?!ということです。
30分しか勉強しなかったから勉強不足かと言えばそうでもなく、5時間べんきょうしたから十分足りているということでもないと思います。
家庭教師の先生ともお話したのですが、勉強は理解するまでやるというのが基本なのだそうです。

長時間勉強したから偉いというものでもなく、結局のところ中学受験でどれだけの点数がとれるという確信を持てるようになるまでの時間が、子供にとって最低限必要になってくる勉強時間なのではないでしょうか?!
1日5時間勉強するという目標よりも、1日1つは理解するという目標をたて実行していく方が、成績アップへの近道だといえるのです。
しかし、夫の考えは勉強時間が成績を伸ばすというように思っているらしく・・・
息子の成績がアップしないのは勉強時間が少ないからだという、ナンセンスな発想をしています・・・。
このままでは、いずれ中学受験間近になって親が子供の受験に関することでモメることになりかねません・・・。
いまから、夫の意識改革を始めなければ・・・。

10 月 2

家庭教師を始めてからというもの、やけに家庭教師という言葉が気になってしまい・・・。
インターネットを開くたびに「家庭教師」と言ったように検索エンジンで検索してしまいます。

個別指導の家庭教師派遣会社SS-1に不満があるわけじゃないんですよ!!
ただ気になるだけ・・・。
調べていると危険な家庭教師の例として次のようなことがあげられていたので、私のブログでも取り上げてみようと思います。
家庭教師の指導が開始される前に子供の現在の状況を詳しく把握・分析することもせず、どんな学習方法が必要でそのためにはどのような指導プランが効果的なのかを考えるべきところなのですが、危険な例ではこの作業を十分に行わないで、「とりあえず体験学習を受けて下さい」トいうところから始まるような家庭教師の例がありました。
ちゃんとした家庭教師の派遣会社なり、真面目な業者の場合は必ず面談が最初にあるはずです・・・
初めの面談に手をかけないような家庭教師の指導は始まってから相談しても十分な対応は期待できません。
これは、簡単に見落としてしまうポイントの1つですが、何事も初めが肝心ということを忘れてはいけないということですね!

その点でいえば、息子の家庭教師をお願いした会社は、とても親切にカウンセリングをしていただきました。
そして、明確な指導プランなども見せていただき、本当に安心できる家庭教師の派遣会社と言ってもいいのではないでしょうか?!