2月 26

とうとう子供が外出しているときに、夫と二人になる機会があったので家庭教師の先生についてや中学受験についての話を夫婦でしました。
亭主関白な夫がどこまで聞いてくれるか不安な気持ちは大きかったのですが、せっかく息子が中学受験に向けて家庭教師の先生と受験を頑張っているというのに、今まで子供の教育には無関心だった夫が今更口を出してきて、応援してくれるならいいけれど、息子が信頼している家庭教師の先生の事を悪くいうので、そこを直してもらいたく真剣に話を始めました。

夫もいつもの雰囲気と違う私をみてか、初めて真剣に私の話を聞いてくれました。
話し合った結果、夫は家庭教師の先生にも理解は示しましたし中学受験についても理解をしてくれました。
どうやら夫は、私と息子で家庭教師の先生や中学受験のことを決めてしまったことが気に入らなかったようで・・・
一言でも相談があれば息子のことを真剣に応援するつもりだったそうです。

だからといって、今息子の受験に関して応援していないかと言えば、そうではなく・・・
家庭教師の先生の他に塾に入れた方がいいのではないか?!や問題集はどれがいいのかなど、1人でインターネットなどで検索してくれていたようです。

こんなことなら、もっと早くに話し合いの時間を取るべきでした・・・。
でも、これで家族全員で中学受験に向けて家庭教師の先生と共に勉強を頑張っていけます!!