4 月 23

新緑が顔を出し始めてきました。とても清々しい季節になりましたね。

さてさて。わたしの息子の学習のほうも、とっても順調に見えます。
家庭教師の方がほんとに気さくな方なので、勉強内容や、息子の状態など、
家庭教師さんの主観で、ちゃんと私たちに伝えてくれるので、とても安心しています。

ただ、先日、家庭教師さんからひとつお話があったのです。
中学受験を決めた息子に対しての、接し方についての提案でした。
ひとことでいえば、家族一丸で、中学受験に挑戦する気持ちでいてください、ということ。

『まだ幼い息子さんを、ちゃんと合格に導けるかどうかは、家庭教師の私の大切な責任
ですが、お父さま、お母さまも、一緒に頑張っているという気持ちをしっかりもってください。
息子さんは、長い期間にわたって受験勉強をしていくなかで、きっと色んなことがあります。
テストの点数が良くないときもあるでしょうし、偏差値も上がったり下がったり、
塾の方だって、クラスが変わるという事だってあるかもしれません。
家庭教師がサポートするのと同様に、ご両親も、息子さんのために努力しよう、という
気持ちを持っていてください』

家庭教師さんは、そのようなことを言われました。

中学受験の勉強は、とても孤独。
でも、「自ら未来を切り開く力がある」ということを、学ばせてくれます。
将来、夢を持った時、「努力すれば必ず自分はできる!!」という勇気を与えてくれます。
家庭教師さんの言うとおり、息子と一緒に頑張らなくては!!そう思っています。