10 月 27

こんにちは。家庭教師と学習、今日は「歴史」の勉強方法をお話ししていきましょう。
家庭教師さんは「歴史」があまり得意ではなかったそう。でも1度コツを掴んでからは、すごく楽しくなってきたそう。皆さんにも是非ご紹介します。

歴史のポイントは、まず、重要な人物を考えます。では、「豊臣秀吉」のケースで考えましょう。この人は、いつの時代に生きた人で、どういった事をした人かというのを、頭の中で整理しましょう。最初から、丸々暗記しようと思ってはいけません。重要なのは、まずは興味を持つ事。詳しい書籍や伝記などを読む人もいるかもしれませんね。でも、難しい本を頑張って読むよりも、歴史のマンガや大河ドラマ、ロールプレイングゲームから入るのも、実はとても有効だったりします。
歴史というのは、どの時代もストーリー性がありますから、まずは人物について興味を持つといいでしょう。その時代はどういった世相だったか、どんな出来事が起こっていたか、またその時代の人々の生活スタイルや、苦しみなどについて、考えることがとても大切です。
そうすれば、歴史の流れがどんどん解ってきます。その時代の流れを把握すれば、豊臣秀吉に深い関係を持った人物が解ってきますし、時代の前後の流れも、驚くほど簡単につかめるようになります。

家庭教師の役割は、まずは興味を持たせること。歴史においてはそれが大きなポイントになります。物語を読み解くように、歴史を学んでみませんか?きっと楽しいはずですよ。

9 月 28

こんにちは!
家庭教師と学習、今日は社会の勉強法、特に地理について考えて見ましょう。
社会についても、理科と同じように暗記物だと思っている人がとても多いように思います。けれどもそれは決して正しくありません。日ごろ、私たちの周囲で起こっているさまざまな出来事だったり身近なものが、社会そのものの内容だといえるからです。ですから家庭教師は、社会という教科を好きになってもらうために、生徒自身がその身近な出来事に対してちゃんと興味を持たせるように誘導する必要がありますね。

もし地理の場合なら、自分が住んでいる場所だったり、訪れたことのある場所から考えてみるのは分かりやすいのではないでしょうか。実際にその場所を地図で探してみて、学校や役所、病院や商店など、生徒自身が関わりを持っているものから触れていくことで、とても身近なものだと感じることが出来るでしょう。もしも高学年の生徒さんなら、工業や農業、水産など、人々の仕事や暮らしに興味を抱くかも。つまり家庭教師は、参考書や教科書などだけでなく、色んなところから興味を膨らますことは可能なのです。新聞やテレビのドキュメンタリー番組などから、知識や情報を得るということも教えてあげるといいかもしれません。私たちがどういった環境で暮らしているか、などについても、家庭教師が子供に考えさせることで、現在の環境の問題点を知る大切な一歩になると思いますよ。普段の会話の中でも、家庭教師が身近な地理について興味をしっかりと持つように、話を膨らませてあげる事が大切です。

8 月 17

こんにちは。もうすぐ8月も終わりますね。今日は理科について、家庭教師さんとの学習方法をお話したいと思います。

理科を学習するとき、一番重要なことは、その子供に、いかに興味や関心をもってもらうか、これが家庭教師の課題といえます。理科は暗記するもの、と思っている人が多いので、学校や塾での指導方法も、暗記することが中心になっていたりします。でも、意味が分からないままに、記号や文字の羅列を覚えるのは、とても難しいことですよね。
家庭教師は、まず、考え方の基本を教え、ちゃんとそれをイメージさせることで、理科に対する苦手意識を取り払ってあげる必要がありますね。

例えば、昆虫のお話しを例に挙げます。「完全変態」と「不完全変態」を見分ける方法、学校では、こおろぎやカマキリ、トンボの仲間は不完全変態、せみや蚊は完全変態としか教えてくれませんね。これをただ暗記すると言うのは面白くありません。

しかしこれを、幼虫の時の食料と、成虫時の食料が変わるのが完全変態で、あまり大差がないものは不完全変態、というルールを教えてあげることで、理解しやすくなるはずです。男の子など、昆虫に興味のある子であればなおさら、頭にすんなりと入ってくるはずですよ。ただ単に頭に詰め込もうとする暗記方法よりは、しっかりと理解して覚える方が簡単で、本当の知識としても身に付きます。
家庭教師は、こういった学校では教えてもらえない、楽しい勉強法をおしえてあげることも大切ですね。

7 月 29

今日は、家庭教師さんと学習する上で、具体的な方法について述べてみたいと思います。
家庭教師がもちろん教えてくださったのですが、小学生に算数を教える時に、
「単位を覚える」「図形を把握する」「文章を把握する」ことの3つを意識してやっているそうです。
家庭教師さんがおっしゃるには、算数が得意なこどもは、これらの3つの概念がしっかりと把握出来ていて、「計算能力」ばかりが重要なのではないそう。また逆に、算数の計算が苦手なこどもは、この3つの概念が把握できていないことが多いんだとか。

■単位を覚える
単位とは、キリの良い数字の感覚のこと。「百マス計算」などの反復練習が効果的だそう。
つまり、25×4=100、15×4=60といったような数字で、家庭教師さん曰く、何回も反復して感覚として身に付けておくことが必要だそうです。

■図形を把握する
家庭教師さんおすすめの学習方法とは、平面図形と立体図形のそれぞれの性質をこどもが理解できるようにすること。問題集をこなすのも大切ですが、小学生ならば、家庭教師と一緒にパズル感覚でやってみることも重要だということです。

■文章を把握する
家庭教師さんのお話によると、計算はきちんと解けるのに、算数の文章問題になると解けないというこどもが最近は多いそう。その原因は、おそらく活字に触れる機会がかなり減っていることがあるかもしれません。
文章問題を解くには、「出題者の意図を理解」「それに対しての必要な情報の把握」「その情報の図式化・数式化」と3つの過程が重要。文章問題を一つ一つ丁寧に分けて理解させることが大切だそうですよ!

6 月 24

6月も下旬になりました。大雨が続いていたと思えば、今日はさわやかに晴れています。
このまま過ごし易い夏になってくれたらいいのになぁ・・・なんて思ってしまう今日この頃です。

さて、今日はお子さんが家庭教師と学習する上で、上手にやる気を持たせ、テンションを上げるという、良い方法をお話したいと思います。子供の成績が良いケースであれば特に問題は無いのですが、成績が良くないという子供の場合、その多くは、勉強することに対して、やる気を失っていると思います。または自信を失くしてしまっている、というか。『自分は頑張ってもダメなんだ』と思っているのです。それではせっかく伸びるものも、伸びなくなってしまいます。子供に『自分はやればできるんだ!!』という実感を持たせてあげることが大切です。

つまり、勉強でちゃんと成功するという、そういった実体験をさせてあげることが重要なんです。まずは家庭教師と一緒に、近い目標を立てましょう!『次の中間テストの英語で、〇〇点以上とるんだ!』というように、近くに行われるテストを目標にすると、短期的ではありますが、集中して勉強が出来ます。そして、一科目だけでも良いから良い点数をとるのです。
そうすると、子供は自然と『この家庭教師の先生は、自分の成績を上げてくれる!頑張ろう!!』とやる気を持ってくれるようになるのです。他の科目の点数が少し下がっても、子供自身が『家庭教師と一緒にやればできるんだ!』と思えば、きっと勉強に対してのやる気も上がってきますよ。

5 月 27

中学受験をさせるというご家庭が近年増えているようです。
不景気だというのに、今年も受験者数は去年より増えたみたいですね。
家庭教師の依頼も、例年以上に増加しているとのことでした。

これって、公立中学への不安・不信をもっている人が多い証拠ですよすね。
確かに公立の小学校の授業はレベルは低めだと思います。できない子にあわせて授業が行われるから、できる子が伸びなくなっちゃう気がするんですよね。子ども自身も物足りないと感じるでしょうし、自ら家庭教師を求めたり、中学受験をしたい、と言うのだと思うのです。

中学受験に挑戦することは、子どもをその気にさせ、努力するという習慣をつけるためには良い刺激になると考えています。
そして、中学受験をさせるにあたり、無理をさせないことが成功のポイントだと思います。中学に入って、子どもを伸ばしてくれる学校であることが大前提。その学校に入学したイメージを親子で想像して、やる気を高めていくように心がけているんですよ(^^) それはもちろん、家庭教師の先生も一緒になってです!!

中学受験は通過点ですから、中学高校で子どもを成長させ伸ばしてくれる環境が大切だと思います。小学校時代に家庭教師と頑張って勉強をして、中学受験をした、ということそのものが自信になり、伸びていってくれると考えているんです。まずは子どものモチベーションを上げる環境を、私たち両親や、家庭教師など、周囲の人間で作っていきましょう!!

この本、とても参考になりましたので、ご紹介します!! ↓↓

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

4 月 23

新緑が顔を出し始めてきました。とても清々しい季節になりましたね。

さてさて。わたしの息子の学習のほうも、とっても順調に見えます。
家庭教師の方がほんとに気さくな方なので、勉強内容や、息子の状態など、
家庭教師さんの主観で、ちゃんと私たちに伝えてくれるので、とても安心しています。

ただ、先日、家庭教師さんからひとつお話があったのです。
中学受験を決めた息子に対しての、接し方についての提案でした。
ひとことでいえば、家族一丸で、中学受験に挑戦する気持ちでいてください、ということ。

『まだ幼い息子さんを、ちゃんと合格に導けるかどうかは、家庭教師の私の大切な責任
ですが、お父さま、お母さまも、一緒に頑張っているという気持ちをしっかりもってください。
息子さんは、長い期間にわたって受験勉強をしていくなかで、きっと色んなことがあります。
テストの点数が良くないときもあるでしょうし、偏差値も上がったり下がったり、
塾の方だって、クラスが変わるという事だってあるかもしれません。
家庭教師がサポートするのと同様に、ご両親も、息子さんのために努力しよう、という
気持ちを持っていてください』

家庭教師さんは、そのようなことを言われました。

中学受験の勉強は、とても孤独。
でも、「自ら未来を切り開く力がある」ということを、学ばせてくれます。
将来、夢を持った時、「努力すれば必ず自分はできる!!」という勇気を与えてくれます。
家庭教師さんの言うとおり、息子と一緒に頑張らなくては!!そう思っています。

3 月 26

今、学校はお休みで、ちょうど春休み。息子も来月からは新5年生です。
塾通いもそうだし、自宅でも家庭教師の先生と一緒にがんばって勉強してくれています。

インターネットでいろいろ調べてみると、この位の時期の子供さんの勉強時間には、結構差があるみたい。
休みは一日8時間やるって子もいれば、せいぜい頑張って30分、中には10分って子も。今のところうちの子は、本人がやる気をもって勉強してくれているので、その面ではとても助かるなあって思ってます。
でも、せっかくの春休みだし、ちょっといつもと違うことをさせたり、リラックスさせてあげたいっていう気持ちも、私の中にはあるんですよね。

この春休み中に、できればやってほしいな、と思っていること。それは読書。
自分に興味のある分野なら、どんな内容でもいいと思っています。
漫画は・・・内容にもよるかな。歴史ものとかの漫画なら許してあげたいけど。
でも、活字の本を最低1冊は読み上げてもらいたいな、って思っています。

読書は想像力を大きく膨らませてくれますし、「心」を成長させてくれると思うのです。
ぜひ、小さい頃から読書の習慣を身につけさせたいんですよね。
なので、今度一緒に本屋に行って、とりあえず1冊、買い与えてやろうと思っています。

塾もあるし、4月からは息子にとっては結構忙しい1年になりそうな気がします。
勉強も大切ですが、春休みは少しのんびりしてもいいかもしれませんね。
そして、その後の勉強への意欲に繋がるといいなぁと思っています。

2 月 26

とうとう子供が外出しているときに、夫と二人になる機会があったので家庭教師の先生についてや中学受験についての話を夫婦でしました。
亭主関白な夫がどこまで聞いてくれるか不安な気持ちは大きかったのですが、せっかく息子が中学受験に向けて家庭教師の先生と受験を頑張っているというのに、今まで子供の教育には無関心だった夫が今更口を出してきて、応援してくれるならいいけれど、息子が信頼している家庭教師の先生の事を悪くいうので、そこを直してもらいたく真剣に話を始めました。

夫もいつもの雰囲気と違う私をみてか、初めて真剣に私の話を聞いてくれました。
話し合った結果、夫は家庭教師の先生にも理解は示しましたし中学受験についても理解をしてくれました。
どうやら夫は、私と息子で家庭教師の先生や中学受験のことを決めてしまったことが気に入らなかったようで・・・
一言でも相談があれば息子のことを真剣に応援するつもりだったそうです。

だからといって、今息子の受験に関して応援していないかと言えば、そうではなく・・・
家庭教師の先生の他に塾に入れた方がいいのではないか?!や問題集はどれがいいのかなど、1人でインターネットなどで検索してくれていたようです。

こんなことなら、もっと早くに話し合いの時間を取るべきでした・・・。
でも、これで家族全員で中学受験に向けて家庭教師の先生と共に勉強を頑張っていけます!!

1 月 30

中学受験に向けて家庭教師の先生と勉強を始めるようになった息子。
そのことを知った夫は、昨年末からやたらと息子の教育に関して口だしをしてくるようになりました。
今までは、子供の教育は全て私任せだったくせに・・・
何かあれば「お前の教育が悪い」などと言っていたくせに・・・
それがどうでしょう。
今まで自分が息子の教育をしてきたかのように、息子に関してアレコレ口だしをして関与するようになってきました。
「あの家庭教師で大丈夫なのか?」
「家庭教師の登録先はどこの会社なんだ?」
などなど・・・
家庭教師の先生について文句をいうようになってきました。

息子は今の家庭教師の先生を信頼して勉強をしているのに、水をさすようなことは言ってほしくないというのが本音です。
夫に、子供の前で家庭教師を悪く言わないように伝えたのですが・・・
何せ融通の利かない亭主関白なだけあって私のお願いを聞きいれるわけもありません。
息子の前でも平気で家庭教師がどうのこうのと話すため、息子は夫のことを避けるようになってきました。
このままでは、息子に悪影響が・・・
ここは1つ夫と大ゲンカをしてでもいいので、息子の教育に関与することはやめるように伝えなければいけません!!

もちろん、息子の前ではケンカなんてしません。
息子を1日友達の家にでも外泊させた日を見計らい夫と1度息子の教育について話あわなければいけません。
そのためには今から計画を立てておこうと思います。

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