3月 28

こんにちは。
卒業式も終わり。。。。息子は春休みです。
卒業式はやっぱり感動。
最近年をとったせいか、涙もろくて・・・
卒業式のあとは、サッカーの仲間とお食事会。
それから、クラスのみんなともこの週末にお別れ会的なものも。。。。
同じ公立中学校に行く人、私立に行く人もいますので、学校が離れてしまいますもんね。いろいろ会を催してくれた方に感謝ですね。
息子は新しく入ったクラブチームの練習に行っています。
同じ小学校からもう1人の子と入ってますので少し安心です。
新しい友達もすぐにできて、今はとっても楽しそうです。
春休みの間も家庭教師の先生から出された課題、また学校から出された課題もありますので、サッカーもありますし、忙しいですが、自分で決めたことですのでやりきってもらいたいです。

家庭教師の先生には週に2回きてもらうことに。
また英語、数学、を中心にプラスして国語。
家庭教師の先生には、社会と理科は様子を見ながらということで。今は英語の予習とってもまだローマ字ですが(笑)、あと数学は今までの総復習、あと中学に入ってすぐにテストがあるようなのでそれの対策としてずべての教科の復習となりそうです。
私の英語ですが、今は中学一年生のところをやっています。
中学生のときは、一般動詞やbe動詞とか、いまいちはっきりわかってなかったんだなと実感。
三人称単数とか複数とか、そういったこともすっかり忘れてますね。
少しずつ思い出しながら、でも今新たに勉強していっている感じです。
単元テストをやってみると、今なら、とっても良い点数がとれます(笑)
あのころの私に教えてあげたいな~

2月 15

さてさて、中学受験をしなくなった我が家では、なんだか勉強の方は中だるみな感じではありますが、サッカーの方も忙しくなってきましたので、まー仕方ないかと思っています。
家庭教師の先生も今はとくに慌てることないからと。
家庭教師の先生には、中学に備えて、英語をプラスしてやってもらっています。
家庭教師の先生にテキストを見せてもらいまして。。。。
私は実は英語が大嫌いだったのでそのテキストを見てると、今ならなんだか理解できるなと感じて、一緒に中学英語から勉強してみようかなと思い立ったのです。
どうしてあの時は理解できなかったのだろう???と不思議な気持ちと、今ならやって理解できるので、とても楽しいなと自分で書店に行って、中学英語の参考書と問題集を購入。
本当になんであのころは理解できなかったのかな?と不思議ではありますが、問題集をやってみると結構楽しくて、最近は大好きな漫画よりも英語の勉強をこっそりしているのです(笑)
家庭教師の先生に、息子が私が英語の勉強やってるんだと言ったらしく、家庭教師の先生は、そんな方はたくさんおられますよ~と言っておられました。
家庭教師の先生は親が勉強している姿を見せることは子供の勉強にも大きく影響するという話を聞かせてもらいました。
今までは私も子供には「勉強しなさい」ということがもちろんありましたが、子供にしてみれば、説得力はないかもしれません。自らが実際に勉強している姿を見せることで、説得力があるとのこと。
考えてみればそうですね。
家庭教師の先生からも続けてくださいね!といわれましたし、自分の知識も増えるし、私も中学英語からはじめてみようと思っています。
頑張ります!

1月 13

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますね。
とうとう新しい年が始まり、息子にとっても人生の分かれ道ともいえる中学選びですが、息子とゆっくりとじっくりと話し合った結果、中学受験はしないことになりました。
息子の希望はサッカーを優先したいとのこと。
親として、息子のサッカーの実力はそこまでではないのはわかっています。
しかし、息子がサッカーを頑張りたいという気持ちを尊重してやりたいと。
中学受験をして、希望のサッカーのクラブチームに所属するのは無理だなと判断。
まー、その前にその中学に合格するかもわかりませんが(笑)
サッカーのクラブチームに通いたいということ。
また、公立中学に通い、勉強も頑張ること。
塾にも通うのも無理そうなので、家庭教師は続けること。
そう息子がはっきりと自分の意見を持っていますので、頑張ってもらおうと思います。
私達は、支えることしかできませんね。
とにかく無理強いして中学受験というのはしたくなかったので、こういう結果に。。。。
なんだか決まってホッとしています。
あと3年後には、高校受験で悩んでいるのかなーとは思いますが(笑)
家庭教師の先生には、これからも継続して家庭教師をお願いしたいということと、中学受験はしないということを伝え。。。。
家庭教師の先生は残念ではあるけれど、息子の希望を尊重したことを理解していただきました。
家庭教師の先生には中学入試の対策はしなくてよくなりましたので、中学に向けての英語をプラスしてみていただくことになりそうです。

12月 17

寒くなりましたね~。
私の住んでいるところでは、雪が降りましたよ!
子供は寒くてもサッカーの練習もありますが、寒さは平気なようですね。
先日家庭教師の先生と少しお話しました。
息子はまだギリギリまで中学受験をするかどうか公立中学に進学するか悩むようです。
人生の分かれ道ですから思う存分悩んで欲しいです。
家庭教師の先生も息子が希望している中学校でサッカーのクラブチームに所属しても学習していくことが可能かどうかなどを調べてくれていますが、やはりサッカーは部活ですることになりそうですし、クラブチームに所属しながらというわけにはいかないようです。
今月と来月はサッカーのクラブチームの説明会が続きます。
まだどのクラブチームにするのかは決まっていませんが、もしかしたら、勉強とサッカーを両立できるチームもあるかもしれません。
息子の先輩が行っているいくつかのクラブチームの様子はお母さんを通していろいろ聞いています。
自宅からサッカーの練習場が近いところ、遠いところ、練習の回数もいろいろなので、どのチームと絞れてはいません。
ただ、息子はこのチームに行きたいなというところはあります。そのチームの説明会は終わりましたが、平日は4日の練習、土日の週末とが練習や試合となるので、普通に公立中学校に行っていても勉強との両立は厳しいなーと私は感じています。
週に1回のお休みの日に家庭教師の先生にそのときはお願いすることになりそうですが、なんともスケジュールがみっちりな感じで、自分の好きなことを続けるということも、それなりの覚悟がないと難しいことだと感じます。

11月 16

11月になり今年もあともう少しとなりました。
我が息子ですが、まだ迷っています。
家庭教師はもちろん続けています。
子供とじっくり話しをすると、中学受験は自分ですると決めたのでしなければいけない・・・
しかし、スポーツを中学校に行っても頑張りたい。
学校の部活動ではなく、そのスポーツをクラブチームでやりたい。
それには公立中学校に通ったほうがいいのではないかとか。
受験をして私立中学では、クラブチームに所属するには無理がある等。
いろんな話をしました。
とにかく、1番に何がしたいと聞くと、スポーツだということです。
クラブチームに通うことが出来れば、公立私立でもどちらでも構わないようです。

私立中学にへの電車での通学に加え、学校の宿題、予習・復習は塾か家庭教師、テスト勉強、それに平日と週末のクラブチームでの活動。
それを両立できるのかどうかという問題。土曜に学校があれば、どうなるのか?等。
今、勉学の方には余力を残しておいて、中学は公立に行って、クラブチームでスポーツに取り組み、高校受験をするか。

正直、私は、サッカーで御飯が食べれるほどの能力まではないと思っていますので、中学入試をしてもらいたいと思っていますが、意見や思ったことは話すが決めるの息子本人だというスタンスを貫こうと夫と話しています。
もう少しで決断しなければいけませんね。

家庭教師の先生には、家庭教師は続けること、また、息子に話を聞いてやって欲しいと図々しいお願いをしました。

10月 1

今日はとってもいいお天気です。
10月になって、とってもすがすがしい1日がはじまりました。
今月はもう少ししたら、志望している中学校の説明会があります。
その中学校の学校祭もあるようですので、家族で行ってこようと思っています。
が、しかし、息子は家庭教師の先生に、受験をやめようかなと漏らしていたようです。
家庭教師の先生が教えてくれました。
そのことについては息子とはまだ話をしていません。
もう少し様子見といったところです。

我が家では自分で決めたことは最後までやり遂げるということはもっと小さい時から常々話しています。
そのことで、自分が受験をすると言い出したのにやめるとは親には言い出しにくいのかな。。。と思ったり、ただの気まぐれなのかなと思ったりしてますが、まだ本心はわかりません。
家庭教師の先生の話だと、今勉強するのが嫌だとか、今が大変だということではないようです。
ただ、なんとなくそう思ったのでしょうか。
友達と同じ公立中学校に行きたいと思ったのかもしれません。
家庭教師の先生には親としては、公立でも私立でもどちらでも構わないということはお伝えしてあります。
今もし、中学受験をしなくても家庭教師は続けていくつもりです。
うちの子供は習い事を他にしているのですが、それも一生懸命に頑張っているので、勉強と両立したいというのが受験をするにしてもありましたので、塾ではなく家庭教師をお願いした理由です。
中学に行ってもそのスポーツは続けたいといっています。
スポーツのほうは中学の部活動かクラブチームの入部となりますが、私立中学で勉強についていくには、クラブチームに所属するのは難しいのかもと本人は考えているのかもしれません。

9月 17

9月になり、とっても涼しくなりましたね~。
それにしても長い間暑くてエアコンを最近までつけていたのに、もう、少し寒いくらいで、もう少ししたら、またエアコンの暖房をつけなくてはいけないのかな・・・
冷暖房なしで快適に過ごせる期間なんてほんのわずかなような気がします。

学校生活のほうは、養護学校の子供たちとのふれあいの日があったり、これからは学校祭の練習などが本格的になりますね。
宿題もリコーダーの練習だとか、絵のデザインの構成を考えてくるとか、バタバタと忙しくなってきました。

夏休みが終わって、小テストのようなものがあったのですが、とってもいい点数だったので、夏休みに総復習をしたり家庭教師の先生のおかげです。
特に難関中学に受験を考えているわけではないので、レベルに応じた学校へ進学できればいいかなと思っています。
子供は目標としている中学校はありますが、家庭教師の先生はそこなら今の成績で妥当ではないかと。
学校の先生もそう言ってくれていますので、息子の希望どおりの中学校を受験しようと志望校は決定しています。

家庭教師の先生が過去問から出題されやすい問題をチョイスしてくれて一生懸命にやっています。
来月に希望の中学校の入試説明会があります。親としても初めての経験で、とってもドキドキします。学校見学会も来月ありますので、とても楽しみです。
子供と一緒にどんな雰囲気なのか、見てきます。
子供もここで学ぶことができれば。。。。とまたひとつ向上心を持って頑張ってくれればいいなと思います。

8月 18

こんにちは。

夏休みの家庭教師はお盆をはさむ2週間はお休みとなってます。
私の実家へ帰省もあるし、なかなか日がありませんでした。
家庭教師と学習する時間も大事なのですが、やっぱり自然と触れ合うってことも大事。
受験となると毎年の旅行もやめて、勉強に取り組むものだ・・・
なんてよく聞きますが、今しかできないこともやらせてあげたいなと。
今どき夏休みの宿題も、本当に少ないので、7月中に終わらせてしまったので、毎日家庭教師でなくても勉強の時間をとろうと思えばどれだけでも取れますし、思い切って帰省することにしました。
もちろん家庭教師のかわりは私の担当になりますが。
うちの子供たちってラジオ体操がないんですよ。
私の夏休みっていえば、ラジオ体操で早起きして、午前中は宿題をして、午後は毎日のようにプールな感じで過ごしていましたが。
田舎に帰ると、地元の子供達は、毎日規則正しくラジオ体操をしていましたよ。
お盆の間はお休みだったみたいだけど。
6時半が近くなるとザワザワとし始め、子供達は朝から、キャッキャと元気な声を上げています。
実家の近くでラジオ体操をやっているので、私も子供を連れて参加。
懐かしかったです。
あと、1番感激したのは、田舎の子供たちは、明るく挨拶をしているってこと。
とっても気持ちのよい挨拶。
それが1番印象的でした。
ここらの子供は中学受験なんて無縁です。
受験をする子供は学校でも数人だけだそう。
私たちの時はいなかったなー。

自然もたくさんあるし、空気も食べるものもおいしいし、こんなところで子供を育てれたら、1番いいんだろうなーってつくづく思います。

7月 13

こんにちは。
雨がしとしと、梅雨の真っ只中です。
体がなんだか、思うように動いてくれません。

私のまわりの小学生は受験する人、そうでない人となると、受験しない人の方が多くて、多くは公立の中学校への進学になります。
そのため、私もそこまで中学受験に一生懸命ではないところがあるのかもしれません。
しかし、子供が頑張っているので、出来る限りのサポートはしてあげたいなとは思っています。
中学校は公立の子供でも、とくに三年生になると塾に通う子供や家庭教師をお願いする家庭はたくさんおられるようです。
あるニュースで、塾や家庭教師に限らず、子供の学校以外の習い事にかかる費用の話題がでていました。

やっぱりこのご時世、不況ということもあり、未就園児や小学生、高校生の場合は学校外活動費は減少しているそうです。
でも、中学生だけは学校外活動費は増えているそう。
もちろんその費用は塾の費用がほとんどを占めているそうです。
塾は不況知らずなんですね~
年間に塾にかける費用は30万円から40万円となるそうです。

こども手当がもらえるのはやはりありがたいことで、少しでも塾や家庭教師の費用に充てることができます。
政策には反対の意見ももちろんありますが、もらえるものは、素直にありがたい。
参議院選挙も終わり、こども手当で先の衆議院選挙では勝利をおさめた民主党も、今回は消費税のあいまいな政策が影響したのた大敗してしまいましたね。

とにかく少しでも、暮らしやすい世の中になることを祈っています。

6月 10

学年が一歳上の子供さんがおられるお母さんの話。
体調が思わしくないそう。
体調といっても心の方。
この春、第一志望の中学受験が失敗に終わった。
第二志望は合格し、私にすればその第二志望の学校でもとても素晴らしく、うらやましい限りなのですが・・・・

しかし、そのお母さんには第一志望がダメだったということで、あの時こうしていればよかったんじゃないかと自分を責めるようになったり、子供を受け入れられなくなったりといった状態が続き、現在病院に通っているという話を聞きました。

家庭教師の先生とそんな話をしていると、中学受験は子供だけの問題ではなくて親子でものすごく熱心に取り組む家庭が少なくはないから、志望校に落ちた子供だけでなく親のケアも大変だという話をしてらっしゃいました。

母親がとくに熱心な家庭が多く、子供以上に中学受験の結果で毎日疲れているお母さんが多いとか。
私はどうだろう。
中学受験は決めたけど、少しでも良い学校に合格してくれればいいかな・・・
そもそも中学受験を希望したのは息子。
それについていけてないのは私自身かもしれない。
息子が中学受験を希望したのは、彼の従兄弟の存在。
従兄弟は彼にとって、勉強だけでなく運動もこなす憧れの存在。
その従兄弟のようになりたいと思ったのがきっかけ。

私は受験がダメであっても、先程書いたお母さんのようにはならないだろうね。

でも周りにはやはり熱心なお母さんはたくさんいるのは間違いありません。
そんな母親の1番のサポートになるのはお父さんではないかと思うのですが、子供に頑張ったねと言ってあげれる母親。
その母親によくあなたも頑張ったねと言ってあげれる父親。

そんな関係でありたいものですね。

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