5月 25

よく家庭教師にきていただいているお母さん達と話題になることがあります。
それはお茶やお菓子を出すかどうかといったことです。

何をノンキに?と笑われるかもしれませんが、派遣先の会社からはお茶やお菓子は一切いりませんと言われていますが、2時間の間、休憩する時など、やはり飲み物を出すべきなのか、逆に出すと家庭教師の先生の方が迷惑なのかな・・・なーんて少し悩むところなんです。

休憩したほうが・・・と親御さんの方からお茶を差し出すのはやめたほうがいいと知り合いの家庭教師から聞きました。
家庭教師側でも2時間のスケジュールを立てています。
もし、教えている最中に「はい、どうぞー」とお茶やお菓子を持ってこられた場合、一度中断しなければいけなくなるそうで。。。。愛想もしなくちゃいけませんもんね(汗)
それが、ちょうど切れ間なら問題ないのですが、なかなかそうはいきませんよね。
しかし、2時間子供に勉強を教える場合には正直のどが渇くそうです。
始まりの時に、一杯の飲み物を用意し、それ以上の飲み物は、あらかじめ勉強する部屋に、飲み物等を置いておくのがベストだそうです。
休憩時間になれば、子供から先生に出してあげれるように子供に伝えておくといいかもしれませんね。
とにかく勉強の邪魔にならないようにするのがいいんだなと思います。
また、ケーキなどの甘いものは好き嫌いもあるので、「甘いもの大丈夫ですか?」と一度聞いたほうがいいそうです。
出されたのに食べないわけにいきませんから、無理に食べている方も結構いらっしゃるそうです。

気持ちよく家庭教師の先生が勉強を進めれるようにしたいと思いました。

4月 26

こんにちは。
4月にです~
うちの子供のことは最近話していませんでしたが、とうとう小学校最高学年の6年生に。。。。
相変わらず、家庭教師だけは続けています。
来春には中学受験に見事合格して「サクラサク」と皆さんにお伝えできるのでしょうか。不安ではありますが、私は見守るしかありませんね。

うちの子どもが通っている小学校では、学年プラス10分の学習時間を目標にしています。この前授業参観があり懇談会に出席しましたが、中学受験を考えている家庭とそうでない家庭では、やはり家庭学習の時間も全く違いますよね。ということは70分の勉強時間といことですね。
うちは家庭教師さんが来たときはそれを超えて勉強はしていますが、家庭教師でない日は微妙かもしれません。
そんなことでは中学受験どころではないような気もしますが、その他の習い事をこなして、毎日御飯を食べてお風呂に入って寝るので精一杯な感じです。
成長期の子どもに夜遅くまで起きて勉強させるよりは、十分な睡眠をとって、きちんと朝ごはんを食べて・・・といったことに重点をおいている私達夫婦。
甘いのでしょうが、子どもは子どもらしく。。。との気持ちの方がまだまだ強くって。

うちは、中学受験を目標にはしていますが、都会ではないので、中学受験をする子どもは少数派です。
私達は絶対中学受験をして欲しいとは思っていないのですが、子どもが受験すると言ったので、子どもに任せてはいるんですが、周りからは、甘い!そんなんで中学受験なんて無理!なんて言われています。
家庭教師の先生だけはこのペースで全然問題ないと、安心のお言葉くれますが、本気にしてていいのか、6年生になって、ちょっと不安な私です。

3月 17

こんにちは。今日は家庭教師の話から離れます。ちょっと心配なお話しから・・・。
家庭教師の需要も右肩上がりで増えているし、最近は高校の進学率もすごく高くなったという話しを聞いていましたが、一方では最終学歴が義務教育レベル、つまり中学校卒で終わっている若者が増えているというデータもあるんだそうです。しかも、そういった低学歴の若者層には年収200万円以下の低所得の世帯が多いんだとか。

また、それと関係があるかわかりませんが、親の収入と子どもの学力が比例しているというデータもあるそうです。
つまり、裕福な家庭に生まれ育った子どもほど、学力が高い傾向にあり、生活保護を受けているような、経済的に恵まれていない家庭で育った子どもは、学力が低い傾向にあるとか。確かに、貧しい家では、子どもに習い事や塾に通わせる余裕はないでしょうし、子どもたちにも家で学習するという習慣がつかないことから、どうしてもテストなどで点数に差が出てしまうそうです。
勉強がわからない子どもは進学を諦め、義務教育が終わったらすぐに働く、という人が多くなるので、やはり年収もそんなに多くはならないという事でしょうか。親の経済力のなさが、子どもの低学歴を招き、さらには子どもの将来の経済力にまで影響するとすれば、それは非常に悲しい負の連鎖ですね。
家庭教師をつけられるというご家庭は、恵まれている人達だということになります。子ども達には、勉強する機会も平等に与えてあげたいものですが、実際はそう上手くはいかないものなのかもしれませんね。厳しい現実です。

2月 22

こんにちは。今日は表題の件、英会話の家庭教師のお話をしたいと思います。
最近、この業界で需要があって伸びているのが、英会話なんだそうです。
もちろん、受験英語の強化として、英会話は有益ではあるんですが、それだけでなく、将来的に留学を希望しているときとか、マンツーマンで教えてもらえるので、英会話スクールよりももっと着実に英語が習得できる、ほかにも、英検やTOEIC、TOEFLのような検定試験で高得点を取りたいと思っている学生や、ビジネスマンからの依頼が増えているらしいですよ。

英会話の家庭教師をお願いするメリットとはなんでしょうか。
それはやはり、自宅に教師が来てくれるので、忙しい人でも無理なく勉強が出来てしまうこと、そしてmネイティブの先生であれば当然、より正しい英語の発音が学べ、マンツーマンでレッスンをうけられるので、英語を話すことの自信がしっかり得られることではないかと思います。時間の単価で比べれば、英会話教室に通う場合よりも、この家庭教師タイプの方が安価になるというケースもあるようですから、そう思うとお得かもしれませんね。

英語は、もちろん受験にも必要になる、大切な語学のひとつです。でも、ただ書面での問題をクリアするだけでなく、実際にネイティブスピーカーと話すことで、英語へのハードルはきっと低くなるはず。そう思うことが出来れば、きっと英語に対する考え方も、難しいものではなく、より身近な日常生活で使いこなせるものとして理解できるようになると思いますよ。

1月 26

こんにちは。1月ももうすぐ終わり。中学受験が差し迫っている人は、きっと頑張っていることでしょう。
家庭教師さんを今からお願いする、という人は少ないでしょうが、今日は家庭教師の選び方の注意点をご紹介していきます。来年、受験を控えているというご家庭や、そろそろ家庭教師をお願いしたいな、と思っている人達は、参考になさってみてくださいね。

■料金が安すぎる家庭教師に注意
家庭教師の時間料金はいろいろありますが、とても安すぎる料金はあまり信用できません。
本当に優秀なプロが、安い自給のアルバイトでは納得できませんよね。
 
■目的が教材販売の家庭教師に注意
家庭教師をお願いしたいと電話すると、次の日にアドバイザーという肩書きのスタッフがやってきて、教材の売り込みにやってきたりします。教材を買ってくれたら、家庭教師はサービスでつけます、と言うような業者が実際にあるようです。でも、結局は解約時に違約金を取られたりするケースが多いよう。要注意です!

■塾の家庭教師にも注意
これは一概には言えませんが、学習塾で勤務する教師で、使えない人材を家庭教師として外に出している場合があります。質の良し悪しはしっかり見極めないといけません。

■家庭教師の要望はなるべく細かく
家庭教師の要望といっても、大卒で、栄検1級、とか男性、とかそのくらいでは?
もっと、年齢や経験、出身大学なども細かく指定しておくのも大切です。
40代の元教師の男性、とか、○○大学の□□学部の学生、とか。こどもの受験勉強の環境にあった家庭教師を考えてみてくださいね。

12月 18

こんにちは。12月も後半に突入しましたね。
今年はインフルエンザが猛威をふるったせいで、沢山の小中学校で、冬休みを短縮し、通常の授業を進めるという学校が多いそうですね。受験生にとっては、冬休みはまとめて勉強のできる、最後のチャンスだったのに、その時間が短くなってしまい、不安に感じているという生徒さんもおられるかもしれません。

でも、こんなときこそ、家庭教師をお願いしている家庭は、効率の良い中学受験対策を一緒に考えてもらいましょう。
学校の先生と三者面談を済ませて、受験する中学校が決まったという人はなおさらです。目標の志望校にあった勉強の方法を、家庭教師と見直してみる、最後のチャンスですよ。家庭教師さんに、どんな勉強法がいいか、相談してみてください。
せっかくの冬休みも、先にお話ししたとおり縮傾向にありますが、それでもこれからは、自分の勉強のために費やせるまとまった時間はなかなか取れません。今が最後のラストスパートのタイミング!苦手科目の見直しを家庭教師さんとしっかりやってみてくださいね。

きっと家庭教師さんは、志望校をターゲットにした試験対策を提案してくれるはずです。今までに解いた過去問のチェックも忘れずに行いましょう。中学入試は学校ごとに傾向があるので、そこをしっかりと意識して確実に点数が取れるように復習していきましょう。疑問点はすすんで家庭教師に確認し、今のうちに完璧に頭に叩き込んでおきましょう!きっと合格できますよ☆

11月 20

こんにちは。今日も家庭教師さんのアドバイスをまとめてみようと思います。
今日は国語について。中学受験を狙う人にとってもきっとためになると思いますよ。

まず1つめとして家庭教師が国語で重視するのは読解力。やはり教科書の内容で文章の構成などを確認するのが一番いいそうです。その中で、主語・述語、文の修飾などについて学習し、読解力に必要な基礎をマスターします。
あと、2つめとしては漢字です。でも、中学受験で必要になる漢字はあまり多くないので、家庭教師さん曰く、慌てる必要は無いとか。漢字は音読と黙読を一緒に行うことで、読解力も向上できるというメリットもあるそうですよ。

そして、家庭教師が国語で重視する3つ目といえば記述。小学生に対して記述を教える時は、やはり書くことに慣れるのが基本なんだとか。まずその手始めとして、まずは身近なことから始めるといいそう。学校で起こった出来事などを日替わりでテーマを決めて、短い文章を記述したりする練習をするといいですよ、と教えてくださいました。
その時には、「、」や「。」などの句読点など、文章の決まりごとを学習させます。でもまずは自由な発想で書かせるのが大切なんだとか。楽しいことだとインプットさせることがポイントなんですね。

家庭教師さんは、いかに子供が楽しく勉強、学習させるかというところで、大変高い知識とスキルを持っておられます。いつも家庭教師さんのお話を聞くたびに感心してしまいます。この調子で中学受験、なんとか乗り越えてもらいたいな、と思いますね。

10月 27

こんにちは。家庭教師と学習、今日は「歴史」の勉強方法をお話ししていきましょう。
家庭教師さんは「歴史」があまり得意ではなかったそう。でも1度コツを掴んでからは、すごく楽しくなってきたそう。皆さんにも是非ご紹介します。

歴史のポイントは、まず、重要な人物を考えます。では、「豊臣秀吉」のケースで考えましょう。この人は、いつの時代に生きた人で、どういった事をした人かというのを、頭の中で整理しましょう。最初から、丸々暗記しようと思ってはいけません。重要なのは、まずは興味を持つ事。詳しい書籍や伝記などを読む人もいるかもしれませんね。でも、難しい本を頑張って読むよりも、歴史のマンガや大河ドラマ、ロールプレイングゲームから入るのも、実はとても有効だったりします。
歴史というのは、どの時代もストーリー性がありますから、まずは人物について興味を持つといいでしょう。その時代はどういった世相だったか、どんな出来事が起こっていたか、またその時代の人々の生活スタイルや、苦しみなどについて、考えることがとても大切です。
そうすれば、歴史の流れがどんどん解ってきます。その時代の流れを把握すれば、豊臣秀吉に深い関係を持った人物が解ってきますし、時代の前後の流れも、驚くほど簡単につかめるようになります。

家庭教師の役割は、まずは興味を持たせること。歴史においてはそれが大きなポイントになります。物語を読み解くように、歴史を学んでみませんか?きっと楽しいはずですよ。

9月 28

こんにちは!
家庭教師と学習、今日は社会の勉強法、特に地理について考えて見ましょう。
社会についても、理科と同じように暗記物だと思っている人がとても多いように思います。けれどもそれは決して正しくありません。日ごろ、私たちの周囲で起こっているさまざまな出来事だったり身近なものが、社会そのものの内容だといえるからです。ですから家庭教師は、社会という教科を好きになってもらうために、生徒自身がその身近な出来事に対してちゃんと興味を持たせるように誘導する必要がありますね。

もし地理の場合なら、自分が住んでいる場所だったり、訪れたことのある場所から考えてみるのは分かりやすいのではないでしょうか。実際にその場所を地図で探してみて、学校や役所、病院や商店など、生徒自身が関わりを持っているものから触れていくことで、とても身近なものだと感じることが出来るでしょう。もしも高学年の生徒さんなら、工業や農業、水産など、人々の仕事や暮らしに興味を抱くかも。つまり家庭教師は、参考書や教科書などだけでなく、色んなところから興味を膨らますことは可能なのです。新聞やテレビのドキュメンタリー番組などから、知識や情報を得るということも教えてあげるといいかもしれません。私たちがどういった環境で暮らしているか、などについても、家庭教師が子供に考えさせることで、現在の環境の問題点を知る大切な一歩になると思いますよ。普段の会話の中でも、家庭教師が身近な地理について興味をしっかりと持つように、話を膨らませてあげる事が大切です。

8月 17

こんにちは。もうすぐ8月も終わりますね。今日は理科について、家庭教師さんとの学習方法をお話したいと思います。

理科を学習するとき、一番重要なことは、その子供に、いかに興味や関心をもってもらうか、これが家庭教師の課題といえます。理科は暗記するもの、と思っている人が多いので、学校や塾での指導方法も、暗記することが中心になっていたりします。でも、意味が分からないままに、記号や文字の羅列を覚えるのは、とても難しいことですよね。
家庭教師は、まず、考え方の基本を教え、ちゃんとそれをイメージさせることで、理科に対する苦手意識を取り払ってあげる必要がありますね。

例えば、昆虫のお話しを例に挙げます。「完全変態」と「不完全変態」を見分ける方法、学校では、こおろぎやカマキリ、トンボの仲間は不完全変態、せみや蚊は完全変態としか教えてくれませんね。これをただ暗記すると言うのは面白くありません。

しかしこれを、幼虫の時の食料と、成虫時の食料が変わるのが完全変態で、あまり大差がないものは不完全変態、というルールを教えてあげることで、理解しやすくなるはずです。男の子など、昆虫に興味のある子であればなおさら、頭にすんなりと入ってくるはずですよ。ただ単に頭に詰め込もうとする暗記方法よりは、しっかりと理解して覚える方が簡単で、本当の知識としても身に付きます。
家庭教師は、こういった学校では教えてもらえない、楽しい勉強法をおしえてあげることも大切ですね。

« Previous Entries Next Entries »