12 月 24

息子と家庭教師の先生の相性はとてもよく、
「あの先生となら毎日べんきょうしてもいい」
なんて言うくらいです。

小学4年生から中学受験に向けて勉強するなんて早すぎるかな?なんて思った時もありましたが、どうやら最近の中学受験事情からすると小学4年生でも遅いくらいなのだそうです。
そんな事を知っているのかどうなのか、夫が最近やたらと息子の教育に関して口だしをしてくるようになりました。
今までは、何かと
「子供の教育はお前に任せてあるんだから」
「お前の教育が悪い!」
なんて言っていたくせに、中学受験と聞くや否や
「どこの中学に受験するつもりだ!」
「家庭教師はどこにお願いするんだ?」
などと細かいところまで口を挟んできます。

質問するのはいいのですが、それに対して私が答えたことに納得してくれるのならいいのですが、夫も昔中学受験をした経験があるそうで、その当時のことをやたらと自慢げに話し始めて、自分のときはこうだった!こうしなければいけないなどと昔の勉強スタイルを押し付けてきます。
昔の勉強の仕方が悪いとは言いませんが、何十年も前の中学受験の情報を押し付けられても私をはじめ息子も家庭教師の先生も困っています。
家庭教師の先生に相談しても、やはり家庭の事だけに先生が口をはさむわけにもいかず・・・・

私が何とかして丸く納めなければいけないのですが・・・・
こればっかりは息子の中学受験とどうように長期戦となりそうです。

10 月 21

今日は中学受験が専門の家庭教師SS-1から家庭教師の先生が派遣されてくる日です。
初めての授業ということもあって、息子は緊張しているようです。
正直、私も緊張しています。
どのような指導方法なのか、どんな家庭教師の先生がくるのか・・・不安と期待がごちゃごちゃです。

家庭教師をお願いしていた時間になり、自宅の呼び鈴が・・・
玄関をあけるとそこには、さわやか笑顔の男性が1人。
想像していた家庭教師のイメージとは若干違ってはいたのですが、気さくで明るい先生のようで・・・
内気な性格の息子もすぐに家庭教師の先生と仲良くなっていました。

もちろん、家庭教師の先生の指導はプロというだけあってとても的確で分かりやすいものでした。
進学塾との兼ね合いも含めて指導をしてくれているので、本当に助かりました。
家庭教師の先生が帰られたあとから、息子に授業の様子など話をきくと、「あの先生すごい!」「分かりやすかった」と・・・
楽しかったのか家庭教師の先生の話ばかりしていました。

家庭教師の先生と勉強をしている息子の姿はとてもイキイキとしていて本当に楽しそうでした。
それに、息子の楽しかったとうい一言がきっかけで、中学受験専門の家庭教師SS-1に入会し、家庭教師の指導をお願いすることにします・・・。
あとは、問題なのが夫の中学受験に対する意識。
考えが古いというかなんというか・・・
こればっかりは、家庭教師の先生に相談するわけにもいかないのかも知れませんが・・・
1度相談してみようかな?なんて思っています。

10 月 14

息子が中学受験を言い出したのがきっかけで、それからというもの遊ぶ時間を削ってまで勉強をしています。
進学塾での勉強に加え家庭教師との勉強、自習学習・・・。
これだけ勉強していて本当に身についているのか?!と心配になることも多々あります。

そもそも、中学受験の場合どのくらい勉強する必要があるのでしょうか?
1日にすると2時間?3時間?それとも5時間?
いくら勉強に時間をかけたとしても、子供自身が理解していなければその時間が無駄になるのでは?と思います。
要するに、私が言いたいのは勉強に必要な時間というのは、理解するためにかかる時間なのではないだろうか?!ということです。
30分しか勉強しなかったから勉強不足かと言えばそうでもなく、5時間べんきょうしたから十分足りているということでもないと思います。
家庭教師の先生ともお話したのですが、勉強は理解するまでやるというのが基本なのだそうです。

長時間勉強したから偉いというものでもなく、結局のところ中学受験でどれだけの点数がとれるという確信を持てるようになるまでの時間が、子供にとって最低限必要になってくる勉強時間なのではないでしょうか?!
1日5時間勉強するという目標よりも、1日1つは理解するという目標をたて実行していく方が、成績アップへの近道だといえるのです。
しかし、夫の考えは勉強時間が成績を伸ばすというように思っているらしく・・・
息子の成績がアップしないのは勉強時間が少ないからだという、ナンセンスな発想をしています・・・。
このままでは、いずれ中学受験間近になって親が子供の受験に関することでモメることになりかねません・・・。
いまから、夫の意識改革を始めなければ・・・。

10 月 2

家庭教師を始めてからというもの、やけに家庭教師という言葉が気になってしまい・・・。
インターネットを開くたびに「家庭教師」と言ったように検索エンジンで検索してしまいます。

個別指導の家庭教師派遣会社SS-1に不満があるわけじゃないんですよ!!
ただ気になるだけ・・・。
調べていると危険な家庭教師の例として次のようなことがあげられていたので、私のブログでも取り上げてみようと思います。
家庭教師の指導が開始される前に子供の現在の状況を詳しく把握・分析することもせず、どんな学習方法が必要でそのためにはどのような指導プランが効果的なのかを考えるべきところなのですが、危険な例ではこの作業を十分に行わないで、「とりあえず体験学習を受けて下さい」トいうところから始まるような家庭教師の例がありました。
ちゃんとした家庭教師の派遣会社なり、真面目な業者の場合は必ず面談が最初にあるはずです・・・
初めの面談に手をかけないような家庭教師の指導は始まってから相談しても十分な対応は期待できません。
これは、簡単に見落としてしまうポイントの1つですが、何事も初めが肝心ということを忘れてはいけないということですね!

その点でいえば、息子の家庭教師をお願いした会社は、とても親切にカウンセリングをしていただきました。
そして、明確な指導プランなども見せていただき、本当に安心できる家庭教師の派遣会社と言ってもいいのではないでしょうか?!

9 月 30

やっとというべきでしょうか・・・(∞≧◇≦)
家庭教師の派遣会社に入会する手続きをとることにしました。
進学塾の時のように、入会テストのようなものがあるのかと思いきやテストはなく、成績の分かるようなものを持って教育カウンセリングをうけることから始まりました。
教育カウンセリングで設定した目標(中学受験合格)と現状がどれだけの差があるかを、授業をうけることで認識・把握し、そのあとに再度面談を行って目標達成のプランを提示してもらえました。
家庭教師を依頼するかどうかは、その場で決めても決めなくても良いらしく、家族で話し合い納得した上で入会することができます。

カウンセリングをうけ、授業を受けて自宅へ戻り、夫が帰ってくるなり家庭教師についての家族会議が始まりました。
進学塾のように入会したはいいけれど、一向に成績があがらないのではないか?!
進学塾と偏差値も同時にアップさせることができるのか?!
いろんな検討もしましたが、1ヶ月間のお試し期間があるのでその期間で息子の様子を見ようということになりました。
万が一、このお試し期間に納得のいく成績なり成果がでないようならば、退会を視野にいれるという条件付きで・・・。
でも、この家庭教師の派遣会社の場合は、もし退会する場合は初期費用全額を返済してもらえるという点です。
普通、1度入会したら費用を返却する家庭教師なんて少ないと思うのですが・・・・
まぁそれだけ、家庭教師の指導に地震があるということなのでしょうか・・・?

9 月 26

家庭教師を依頼すると決めてから、これと言った進展もなく無駄に月日が流れているように思えて仕方ありません。
家庭教師を選ぶうえでのポイントをあげすぎたからでしょうか・・・?!
このままでは、本当に中学受験に間にあわなくなってしまいます。

家庭教師を選ぶポイントの中でも、これだけは外せないというポイントを3つあげてみました。
①.いろいろなテストや宿題のノートなどを見て分析してから家庭教師の指導プランを作ろうとしてくれるか。
②.家庭教師の指導方法は1対1なのかどうなのか。
③.現在通っている進学塾の教材を使って家庭教師の指導してくれるのか。

家庭教師をお願いするからには、自分の受け持つ生徒がどのような成績なのかをますは把握するような家庭教師の先生でなければ、信用できませんよね?!
そして、テストや宿題を見て指導プランを立ててくれるような家庭教師だったらベストなのですが・・・。
もちろん、指導方法は1対1でなければいけませんよね?!
先生1人に対して複数の生徒がいるのでは、家庭教師ではなく個別指導塾となんらか代わりませんからね!!
また、進学塾での成績も挙げてほしいのと、進学塾の進み具合に沿った指導をした欲しいので進学塾と同じ教材で家庭教師の指導をしていただけると一番うれしいのですが・・・

このようなことばかり言っているから、家庭教師が決まらないのでしょうか・・・?
しかし、家庭教師の派遣会社はSS-1にすると決めたので何はともあれ入会してみて、実際に家庭教師の先生に指導を受けてみないことには、わかりませんからね!!

9 月 15

ある日、夫が持ってきた家庭教師の派遣会社SS-1の話。
インターネットを活用して調べれば調べるほど、息子に合うのでは?息子の成績を伸ばしてくれるのでは?と言った期待が膨らんできます。
しかし、この期待は進学塾を決める際にも感じたことと同じ・・・。
こんな気持ちのまま家庭教師を決めてしまっては、同じことの繰り返しになるため家庭教師を活用するためのポイントをまとめてみることにします。
このポイントに当てはまるような家庭教師だったら、息子の成績もアップさせてくれるのでは・・・と思うのですがσ(´~`)ξ

◆家庭教師の活用ポイント
①子供が自分のペースで家庭教師の指導を受けることができる。
②時間の融通が利く。
③家庭教師の費用がお手頃。
④塾で習っている勉強法に合わせて家庭教師が指導してくれる。
⑤家庭教師が親の疑問や不安に対しても的確にアドバイスしてくれる。
⑥子供の弱点を短期間で克服させてくれる。
⑦家庭教師の完全なる個別指導で教えてくれる。
⑧受験が終わるまでずっと同じ家庭教師の先生に見てもらえる。
⑨進学塾のカリキュラムやテストを理解した上で、家庭教師が的確な指導してくれる。
⑩子供のやる気を高めてくれるような家庭教師。

思いつくポイントをあげるとキリがありません。
せめてこのうちの5つくらいに該当する家庭教師が見つかればいいのですが・・・
とりあえずは、夫が見つけてきた家庭教師の派遣会社SS-1に入会してみようと思っています。
プロの家庭教師しかいないという点では、合格なのですが・・・

9 月 8

一刻も早く息子の成績アップのために家庭教師を依頼しなければ・・・
気持ちは焦るのですが、これと言って魅力を感じる家庭教師の会社が見つからず今日まで過ごしてきました。

でも、ママ友の会話の中でも進学塾についての情報はいろいろと飛び交うけれど、家庭教師についての情報なんてほとんどないに等しい・・・。
『進学塾に通ってるのに、家庭教師までお願いするなんてかなり必至なんだ』
『家庭教師をお願いしなきゃいけないほどなら受験をあきらめたらいいのに』
『進学塾のほかに家庭教師までお願いする余裕があっていいなぁ』
などと言ったように嫌味混じりに言われるのが嫌だから誰も家庭教師については話てくれないのでしょうか?!
それとも本当に家庭教師は必要としていないのか・・?
何はともあれ、いまはママ友の話を鵜呑みにするのではなく、息子のために家庭教師を依頼するのが先決。
過保護と言われようが構いません!!

帰宅した夫がある情報をもって帰ってきました。
それは家庭教師についての情報。
どうやら中学受験専門のプロの家庭教師を派遣する会社で、SS-1という会社。
この会社の家庭教師を依頼する人の多くは進学塾に通っている生徒さんが多いそうで、いわば塾のための塾といった感じのようです。
さすがに中学受験専門の家庭教師というだけあって、学生アルバイトの家庭教師は存在しないそうです。

9 月 2

息子の進学塾はそのままに、もう1つ併用して何か始めようとう夫と議論を重ねた結果決定したのですが、個別指導塾ではなく家庭教師をお願いしようということになりました。
前回、個別指導塾について調べてたことを夫に伝えると、高いお金を払ってプリントを解きにいくだけなら行かない方がいいといわれてしまい・・・
だったら家庭教師がいいのではないか?!という結論に達したのです。
でも、家庭教師をお願いするとなると、先生と1対1の授業になるわけですよね??
息子は気が弱いというか内気な性格のため、家庭教師の先生とうまく接することができるのかすごく心配です。
それに、進学塾で思うように成績が伸びないからと言って、家庭教師をお願いしても学習方法や指導方法が全く違ったり、すぐに別の人に頼ったりすることは息子にとっても良くないのでは?と思っています。
息子の学習の飲みこみが遅いだけで、要領が分かれば進学塾だけでも成績をアップさせることができるのでは?!なんて考えてしまうのです・・・。
しかも、進学塾だけでも教育費がバカにならないのに、家庭教師まで依頼するとなるとお金がいくらあっても足りません。

でも、そんなことを考えてばかりいて何もしなければ、中学受験どころではありません。
受験をするからには必ず中学受験の受験日という日(締切日)が来るわけです。
受験日は息子の学習が完了するまで待ってはくれません・・・。
1日も早く家庭教師なり何か対策を講じなければなりません。

8 月 26

夫と夜通し話しあいました。
可愛い息子の成績アップのため、議論を重ね時には口論にもなりました・・・┗(`ε´┗)
結局は、進学塾はそのままで個別指導の塾かもしくは家庭教師をお願いした方がいいのではないだろうか・・という結論になりました。
進学塾の場合、メリットといえば中学受験の対象となる中学校へ合格するためのノウハウが確立されているという強みと、合格するためのカリキュラムや指導力を持った講師が多く在籍している上に、ライバルが多く集まるという点からしても、受験は自分一人だけがするものじゃないという励みになるのと、スパイラル方式の学習方法がとられているため進学塾で勉強するのが4年生でも5年生でも結果てきには同じ学習をするという点にあります。
しかし、デメリットもあり生徒1人1人がすべて理解してから次の学習へ進むわけではないため、落ちこぼれる生徒が出てくるのも実際にはあることですし、スパイラル方式を取っているといえども、上位クラスの生徒になるとスパイラル方式の学習に加えて応用問題がでてくるために、生徒への負担が大きくなります。

個別指導の場合、メリットとしてあげられるのが1クラス3~10人程度の少人数制を採用しているところが多いため先生の目が届きやすいという点があげられます。
デメリットとしては、生徒ごとに志望校が異なる場合、良い結果をだすことができないという点です。
1人1人のレベルに合わせた指導カリキュラムを準備することができず、一人一人に対応するどころかプリントを配るだけというのが大半を占めているそうです。
しかも、1人1人に指導カリキュラムが存在しないことから中学受験に必要な学習が完了しないというケースもあるそうです。

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